【ネタバレあり】アニメ『ミュークルドリーミー』感想考察第8話【JC空を飛ぶ】

『ひらいて☆ミュージックゲート』のジャケット画像アニメ
スポンサーリンク

あらすじ

ゆめのクラスは林間学校に行くことになったのですが、そのバスの中でかえではわかばがある男子生徒をずっと見ていたことに気づきます。

かえではそれが朝陽だと思い、ゆめを巻き込んでわかばと朝陽が一緒に行動できるよう企みますが、わかばが好きなのは翔平という朝陽の友人なので迷惑でしかありません。

わかばは夜にかえでを呼び出して迷惑であることを伝えますが、2人の関係はぎくしゃくしてしまいます。

翌日のハイキングでもその状態は続いたままで、わかばはゆめ達の班から1人で抜け出しブラックスキーマができたところをゆにに狙われます。

ブラックアビスを埋め込まれたわかばは、レスリングのような格好でプロレスラーのような行動をとりゆめ達にラリアットをしようとし、マントで空まで飛ぶようになってしまいました。

ゆめはブラックアビスの存在に気づきユメシンクロでわかばの夢の中に入ります。そこにはリングがあり、わかばが「かかってこいや!」と叫び、それをみてゆめは「こんなキャラじゃないのに」とショックを受けます。

夢の世界ではキャンプファイヤーが擬人化したキャンプファイヤーマンという怪獣のような姿になりますが、ぺこが寒いギャグで弱らせわかばは正気に戻りました。

目を覚ましたわかばはときわに助けられてゆめ達と合流し、お互いに謝ることで仲直りしゆめ達はわかばが好きなは朝陽ではなく翔平であることを知ります。

報われない朝陽

あらすじのようにゆめはわかばが好きなのを朝陽だと勘違いするのですが、ゆめはそのことにショックを受けていません。それどころかかえでに協力し下手な芝居までしています。

ラストのフォークダンスでも朝陽は照れていますがゆめは平然としていました。朝陽が報われることはあるのでしょうか。

キャラクターの名前

今話で2人のキャラクターが出てきたことで名前にある程度の規則性があるのではないかという説が立てられるようになりました。

ゆめと仲のよいわかば、かえで、はなの苗字は緑野、赤名、白石で担任は青井先生です。朝陽の苗字が南川でときわの苗字が安西、翔平の苗字が北田であることを踏まえると準レギュラーの苗字は色と方角をいれることで統一しているのかもしれません。

ゆめとまいらの苗字がそれぞれ日向と月島でことこが今井なので必ずしも規則性があるわけではなさそうですが、ときわが朝陽や翔平と同じ方角の文字が苗字に入ったキャラクターであることは頭の中に入れて見ていきたいと思います。

ときわは川から流れてくるぬいぐるみを見つけているので、今後出てくることは間違いなさそうですが、その時ゆめ、まいら、ことこの3人と距離のある立ち位置のなるのかも含めて楽しみにしていきたいです。

わかばやときわに意識が向きがちですがゆめとまいらはわかばとかえでのケンカに責任を感じたり、下手な芝居をかえでに突っ込まれるゆめや牛乳パックを持って撮影するまいらの描写のように主要キャラにも見どころの多い回でした。

前回はこちら。
次回はこちら。

コメント

タイトルとURLをコピーしました