【ネタバレなし】アニメ『名探偵コナン』、榎本梓4変化

アニメ

コナンが居候している毛利探偵事務所の下の階には『ポアロ』というお店があります。そこのウエイトレス榎本梓はアニメでは553話で初めて登場しましたが、その梓以前にも梓という名前のウエイトレスがいましたしそれ以前にも梓の元ネタと思われるキャラクターがいました。

今回はその辺りの流れについて取り上げます。

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初代

初登場は152話(アニオリ回)『謎の老人失踪事件』です。名前のないモブキャラですが声優は現在の梓と同じ榎本充希子さんが担当していました。

ED後のCパートに登場しコナンと蘭に「お2階さん」と軽く声をかける程度の出番しかなく、外見も黒髪のポニーテールと現在とは違う外見ですがポアロのウエイトレスとしては初登場です。

2代目

髪が茶色でヘアピンをつけたウエイトレスは207話(アニオリ回)『見事すぎた名推理』が初登場です。声優は初代と同人物で207話で梓という名前が初めてつきましたが苗字はまだありません。

現在の梓の名前はここから来ていると思われます。

また220話(原作回)『偽りだらけの依頼人(前編)』にも登場していました。原作では下の3代目に近い姿をしていましたが、アニメでは2代目の外見です。

3代目

350~351話(原作回)『忘れられた携帯電話』で本格的にコナン達と絡むようになりました。

オープニングに登場したのもこの姿が初で、23番目のオープニング『一秒ごとにLove for you』で期間限定出張ポアロのスタッフとしてソフトクリームの販売をし、コナン達と一緒にアイスを持った姿が映っています。

髪型も大きく額を出したロングという今までのアニメとは大きく見た目が変わり、榎本という苗字もこの回からつきました。

梓には前髪を左右に分けて額を出しているという共通点があり、それは4代目も同じです。

4代目

3代目と同一人物で若干アレンジを加えた容姿に変わりました。現在の梓の外見でアニメでは526話(原作回)『真犯人からの届け物』が初登場。

マンションに1人暮らししていることや兄の存在、年齢が23歳であることもこの回で判明します。

この回では容疑のかかった兄と出会うために、高木刑事を下着コーナーで撒くという場面があり、ブラコン気味であることや普段の言動とは裏腹にしたたかな面もあることも描写されました。

映画も『11人目のストライカー』、『純黒の悪夢』、『ゼロの執行人』の3作に登場しています。安室がポアロで働くようになってからはそれに合わせて出番が増え、ベルモットに変装されたこともありました。

3代目でもエプロンを脱いでコナンや小五郎と一緒に外に出る場面がありましたが、4代目はそれ以前に比べるとがっつり本編に関わります。

上には毛利探偵事務所があり、同僚には安室がいて526話以降は常連の警官もできて顔見知りの警官が何人もいる。

そんなポアロは米花町で1番安全な職場かもしれません。

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