【ネタバレあり】アニメ「ミュークルドリーミー」感想考察第5話【瞬殺!脱脂粉乳!】

『ひらいて☆ミュージックゲート』のジャケット画像アニメ
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あらすじ

ゆめとまいらはゆめが忘れたバッグをパソコン部が製作したコトコトというロボットが拾い、落とし物として届けていたことをきっかけにパソコン部に興味を持ちます。

ゆめがバッグのお礼も兼ねてパソコン部部長のことこに話しかけると、ことこに部室へ招待されました。

部室でことこから様々なロボットが社会で活躍している話を聞くのですが時間が無くなり、ゆめとまいらは昼休みに1度部室に来ることをことこに伝えます。

昼休みにゆめとまいらがパソコン部に向かうとことこは部室で椅子に座って睡眠中。ことこが徹夜して勉強しているという話を聞いていた2人は、起こしちゃ悪いと出ようとしますがうなされている様子に疑問を持ちます。

どんな夢を見ているのか調べるためユメシンクロでゆめとみゅーとぺこはことこの夢の中へ。

ことこの夢の世界では人間とロボットは共存していますが、そんな世界で巨大化したコトコトが暴れていました。

夢の中のことこはそれを止めようとしますが、そこにゆにが現れコトコトを暴れさせたのは自分達だとばらしますが、ゆめとみゅーが協力することでコトコトを元の姿に戻し、コトコトによってゆに達は落とし物として運ばれます。

ゆめ達が夢から戻るとことこが目を覚まし、ことこは自分の夢は「人とロボットが仲良く暮らす未来」だと話しました。

ゆめはそんなことこを「難しいこといっぱい考えててすごい」を影響を受け部活に励みます。

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ことこの夢

1話から少しずつ出番のあったことこが本格的に出てきました。ことこの夢は上に書いた通りですがロボットが作られるのは人の代わりに働くためで、ロボットが増えたら仕事がなくなる人が出てその人達はロボットを恨むだろうともことこは考えています。

そんな社会にならないためにロボット作るのがパソコン部でコトコトを作った分かった回でした。

軽く触れている程度ですが女児向けアニメとは思えないテーマに踏み込んだなあというのが初見の感想です。

『人とAI』、『人とロボット』というテーマは創作ではよく使われる題材ですが、共存できる社会の実現のため自分がロボットを作るというのは、このテーマに対して30分の枠でシンプルな答えを出しましたね。

ことこがこの話題について具体的な夢と目標を話したことに対し、ゆめも影響を受けるのですがそこでことこに同意したりせず、「難しいこといっぱい考えててすごい」と思うのが今話で1番好きなシーンです。

またことこは自分の夢の中にゆめがいたことを覚えていたので、新しいぬいぐるみが出てくる伏線も張られていました。

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存在が強いまいら

今話はことこに触れる回でしたが、ぺことお笑いコンビを組んだまいらについても描写が濃い回です。お笑い研究部への勧誘を続けていますしゆめとみゅーの前でネタも披露しました。

設定面でもユメシンクロについて触れつつ、まいらは夢の中に入れないことでショックを受けたり、ことことコトコトがコンビを組んだり瞬殺されるとへこむリアクション要員にもなっています。

ぺこの取扱説明書にはユメシンクロで夢の中に入れるのはみゅーとそのドリーミーパートナーのゆめ、それとドリーミーメイトであると書いてありました。つまりまいらはお留守番。

現状まいらは夢の中に入れないのですが、この辺りは今後変わってまいらやことこも他人の夢に入れるようになるんじゃないかと予想しています。

5話はゆめの友達3人がゆめとまいらがよく一緒に行動していることに触れ、昼食も2人で食べている場面があり2人が仲良くなっていることが分かる回でもありました。

前回はこちら。

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