【ネタバレあり】アニメ『Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)』第2話を振り返る

アニメ
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あらすじ

自分の班が次も赤点を退学になることを知ったティアラは、ロゼッタ達を焚きつけて赤点回避を目指しますが上手くいきません。ロゼッタ自身も空回りしてしまいました。

リネットは本に夢中になりすぎて備品を壊し、ラヴィは勉強嫌いでアシュレイは言い寄って来た男達相手に過剰防衛と各々短所があります。

ロゼッタにはそのような欠点はありませんが、班の面々には内緒にしていることがあることが分かったので、休日にティアラ達4人は外出したロゼッタの後をつけることにしました。

追跡は失敗に終わり同じ学院のラトゥーラがバイトしているお店に集まると、ラトゥーラからロゼッタを見たという話を聞き追跡を再開すると、ゴミ箱を漁るロゼッタを見かけます。

ロゼッタはペットシッターのアルバイトをしていて、そのアヒルを捜していたことをみんなに話し、ティアラ達はロゼッタに協力することにしました。

アヒル捜しとバイトが終わる頃には夜になり、ちょうどいい時間だとロゼッタはティアラを広場に案内します。

そこではオルケストラというライブのようなものが始まりました。ロゼッタの「この街は魔力で支えられていて、人々の思いを集めて魔力にするのがオルケストラ」という説明の中、前話に食堂で会った3人の歌が始まります。

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魔法の扱い

……戦わないんだ。

これが2話を見終わった時に最初に出た言葉です。前話でナイフを投げたり硬化して、今話でも円盤に乗りボウガンを撃っていましたが、授業でそういったことをやる理由は分からないまま終わりました。

魔法では疑問に思うことがもう1つあります。アヒルを捕まえる時リネットは本を手に持ち口で呪文を唱えています。今まで口笛を吹くだけで魔法が続いたので、呪文を唱える場面には引っ掛かるものがありました。

今後慣れた魔法は口笛だけで吹くことができるが、不慣れな魔法はちゃんと呪文を唱えないと使えないという設定が今後出てくるかもしれません。

ステージで歌って踊ることが街の維持に繋がるというのは、住民の生気を吸って魔力に買えているとも捉えられて魔女らしいと言えばらしいです。

ユエはどこかの国の王女らしいのですが、王女様が腋やら臍やら太ももやらを出して魔女として人前に出てパフォーマンスし、住民がサイリウムを振って声援を送ると考えるといい意味でいかれてますねこの世界。

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ロゼッタの事情

ロゼッタは貴族ですが家が名ばかりの貴族になってしまい、ロゼッタも複数のバイトをしていることが判明しました。ティアラはそのことを知らなかったようなので、比較的最近の出来事化と思われます。

またいい成績をとろうと暴走気味だったこともアシュレイ達の口から語られましたので、もしかしたら班に入るまでロゼッタはぼっちだったかもしれません。

その成績も減点されるところばかりで、何が加点につながるかは描写されていないので、この辺りは後々描写されるのでしょうか。

ただアヒル捜しは間延びした印象を受けたので、この尺を使って他のエピソードを挟むかどういう時に戦うのかを描写してほしかったなとは思いました。

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作画

相変わらず綺麗で背景やティアラがカップを手に取るところは力の入ったものでしたが、前話に比べてると怪しい場面もありました。

ライブパートはまだ1組しか出てないので他の作品に比べてどうこう言えませんが腋へのこだわりは感じます。

服装の話に移りますがロゼッタの私服も可愛らしいものでした。前話のティアラの私服やエンディングのナイトドレスもそうでしたが、このアニメは長いスカートを使った服装がおしゃれです。

個人的な意見ですがオルケストラ時の衣装を踏まえると、制服もエンディングのようなデザインの方が歌っている時とのギャップがあってよかったんじゃないかなとも思います。

何にせよ次は3話、ドッジボールを通して他のグループも本格的に出てくるようですが、ナイフを投げたりボウガンを撃って得点争いをする場面はあるのかも気になりますね。

ツイッターでオルケストラのイメージボードが公開されています。
前話はこちら。

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