【ネタバレあり】アニメ『放課後ていぼう日誌』1~2話を振り返る【その目は死んでいた】

アニメ
スポンサーリンク

作品紹介

原作は『ヤングチャンピオン烈』で連載中のマンガで2017年連載開始。現在6巻まで発売しています。アニメは2020年の4月から始まりましたが1度休止し、7月から改めて放送が再開され2話が終了したところです。

あらすじ 1話

父親の故郷である九州の芦北町に引っ越した陽渚は堤防で釣りを始めようとした悠希と出会います。陽渚は悠希が自分が入る高校の3年生であることを知り、釣りを誘われてやってみたところタコが釣れて足元に絡みつきました。

悠希は生き物全般が苦手な陽渚にタコから助ける代わりにていぼう部へ入部することを持ちかけ、パニック状態の陽渚はそれに応じてしまいます。

入学式後、死んだ魚のような目をした陽渚は元々入りたかった手芸部に入るため、入部を断わろうと部室へ向かいました。

そこで顔なじみの夏海と出会い夏海と悠希が幼馴染であることも知ってしまい、2年生の真の来たことでますます断りづらくなりますがなんとか断りたいと言うと、せっかくだからともう1度悠希に釣りを誘われます。

釣りをやってみた陽渚は魚がかかった瞬間に電撃が走ったような感覚を味わい、それが病みつきになってていぼう部に入ることにしました。

あらすじ 2話

体力測定の後でへばりながらも陽渚は夏海と一緒に部室へ行きます。釣りが楽しみを理解し始めた陽渚ですが、部室で寝転がっている悠希を見てガッカリします。

悠希はそんな陽渚と夏海に対し、部の伝統としてほつれたリールの整備をやらせようとします。

ほつれた糸をほどくのが好きな陽渚は食いつき、その様子を見た夏海も渋々やることにしました。

終わったところで真がやって来ると悠希はこっそり帰ろうとします。真によると伝統は嘘で、悠希が自分のリールを整備させていたことが判明。一気に立場が悪くなった悠希は陽渚に竿とリールを1つプレゼントして誤魔化しました。

陽渚は釣りをする際に必要な周囲の確認などを真に教わり、キャスティングに挑戦しますが夏海のスカートを引っ掛けてしまいますが、その後も何回も挑戦して上手くできるようになります。

魚は釣れませんでしたが誰かと一緒に釣りをすることを経験した陽渚は、悠希達の口から出たマゴチという魚に興味を持ちますが、夏海がスマホで見せた画像に悲鳴を上げます。ですがそれは別の魚というオチでした。

スポンサーリンク

ゆったりとした時間

このアニメはゆっくりと時間が進みます。

壮大な話も複雑な伏線もなく、釣りに興味のなかった陽渚が少しずつ経験を積み釣りにはまっていく流れが丁寧に描写され、引き伸ばし要素も皆無でその回の釣りがオチに繋がる終わり方をします。

そのため「ここがこう伏線なってて盛り上がりがすごい!」みたいな紹介はできませんが、穏やかな日常のエピソードが1つ1つダレずに描かれるので大きなイベントが起きなくても退屈せずに見れます。

明るく部のムード―メーカーの夏海、優しいく知識も豊富な先輩だけど教えるのが下手な真、いい加減で自分のリールを後輩に整備させ強引に陽渚を部活に引き込んだけれど教えるのは上手な悠希と、濃い面々に囲まれて陽渚は釣りにはまっていきます。

陽渚は悠希の部長とも年上とも思えない言動に振り回され、1話も2話も目が死んでいますが慣れてきたら変わっていくんじゃないかな。

農林水産省

農林水産省ともコラボしていてアニメの画像を使ったパンフレットが配布中です。

ツイッターの農林水産省のアカウントでも『#水産庁』『#農林水産省』のハッシュタグとともにこのアニメのスクショが張られています。

このツイートはリプ欄に1話ごと農林水産省によるリプライがつき現在2話まであります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました