【ネタバレあり】アニメ『モンスター娘のお医者さん』第1話を振り返る【思ったより健全だった】

アニメ
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原作紹介

原作はダッシュエックス文庫で2016年から刊行されているライトノベル。現在7巻まで発売し7月22日に8巻が刊行されます。

あらすじ

魔族と人の戦争から100年後、魔族と人が共存する街リンド・ヴルムでグレンは医師として助手のサーフェと魔族専門の診療所を開いています。

恩師クトゥリフ経由で街の闘技場の健康診断を依頼された2人は、闘技場での診断でケンタウロス族のティサリアと出会いました。

ティサリアが若くして魔族相手に医師をしているグレンを軽く口説きつつも診療は終わりますが、グレンはティサリアの従者に相談を受けます。

それはティサリアが最近連敗しているは何かの病気じゃないかというもので、話を聞いたグレンは翌日、蹄鉄に原因があると特定し鍛冶師を連れて闘技場を訪れます。

ティサリアは突然の来訪に訪れますが、2人の従者がもう料金は払ってしまったと問答無用でティサリアの足に蹄鉄をとりつける作業が始まりました。

騒ぐティサリアは従者に左右から押さえつけられ、その上ラミアのサーシャに尻尾で動きを封じられるという状態のなか蹄鉄の取り付けは終わります。

連勝できるようになったティサリアはグレンとサーシャを試合に招待。それを見ながらティサリアのことは恩師に試されたのではないかと思うグレンでした。

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健全な医療行為

『モンスター娘のいる日常』と『動物のお医者さん』を合体させたタイトルの通り、魔族専門の医師(相手は若い魔族の女性ばかりですが)として働く主人公の物語です。

アニメのPVや原作のPVの「いたって真面目に治療しているだけなのに何故かいかがわしい雰囲気に」という言葉から、お色気要素が売りの作品かと思いましたがアニメはそれほど描写されていません。

開始直後の牛のような魔族の胸や耳を直接触った場面くらいで、PVで押すほどお色気要素は多くなく、むしろ失くして真面目にファンタジーな医療ものとして推した方がいいんじゃないかと思うほどでした。

ただこれはあくまで1話を見ただけの感想なので、これからそういった描写が増えていくのかもしれません。

ティサリアの蹄

ティサリアの不調は蹄にあったわけですが、足の不調や違和感に気づかないというのに不自然さを感じました。従者は蹄鉄をつけていることもそれを強めています。

気になったので調べたところ、アニメ版のサイトにあった『モン娘生態図鑑』に下記の文章がありました。

蹄は長距離を定期的に移動する行軍、遊牧などであればちょうどよく削れるが、そうでなければ専門家による装蹄が必須となる。

アニメ版のサイトより。

もしかしたらアニメ化の際に削ったやり取りや設定があったのかもしれません。

やたら持てるグレン

アニメはまだ1話が終わったばかりですが、グレンはすでにモテてます。サーシャの好感度はすでに最大のような状態で、クトゥリフに一線を超えないよう言われていることをぼやいていてました。

そんなんだからティサリアの存在は面白くありません。分かりやすく嫉妬し尻尾で物理的にグレンを雁字搦めにします。

今後も続々モンスター娘が出ることは匂わせているので、ティサリアの嫉妬っぷりも見どころになっていくのでしょう。

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