【プレミアムバンダイ限定】ドートレスについて【機動新世紀ガンダムX】

アニメ

プレミアムバンダイ限定で『HG 1/144 ドートレス』が発表されました。価格は1,320円(税込み)で2020年10月発送予定。

今回はこのドートレスと原作の『機動新世紀ガンダムX』について触れます。

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機動新世紀ガンダムXとは?

1996年に放送され『機動戦士ガンダム』の一年戦争が最悪の形で終わったifを描いたような荒廃した世界が舞台で、そこに生きる人々と『ニュータイプとは何か?』に焦点を置いたアニメです。

ドートレスとは?

本編開始より15年前の第7次宇宙戦争で主力だった量産型MSでしたが、開始時点で崩壊したため旧連邦製のモビルスーツ(MS)として主人公の敵、味方、第三者の様々な場面で登場しました。

型式番号はDT-6800で三つ目が特徴。名前の由来は『同トレス』からきているという説を見たことがありますが本当かは不明です。

ドートレスはガンダムX版ジムのようなMSで様々なバリエーションがあり、それらからガンダムXのアニメで登場したものを紹介します。

バリエーション

ドートレス改

ドートレスをベースに様々なMSのパーツでできた寄せ集め。設備や資源がまともに残っていないガンダムXの世界感を象徴するMSの一機です。

ドートレス・タンク

ドートレスの下半身が戦車になったガンダムX版ザクタンクですね。劇中ではとある村が自衛用に使っていました。

ドートレス・アルタネイティヴ社仕様

アルタネイティヴ社で使われたドートレスで、旧連邦仕様のドートレスとはカラーリングが違います。

ドートレス・ウェポン

右肩にキャノンを装備したガンダムX版ジムキャノンです。

ドートレス・コマンド

ドートレスの指揮官機。頭部の形状とカラーリングがドートレスと違います。

ドートレス・フライヤー

飛行用のバックパックを装備し空を飛べるようになっったドートレス。ガンダムXの世界では貴重な空を飛べるMSの一機です。 

DHMファイヤーワラビー

Dはドートレス、HMは『ハイ・モビリティ』の略で脚部にスラスターをつけることでドムのようなホバー移動が可能になったドートレス。劇中では火炎放射器を使っていました

DHMCワイズワラビー

Dはドートレス、HMCは『ハイ・モビリティ・コマンド』の略でファイヤーワラビーの上位にあたる高機動指揮官機。ファイヤーワラビー と同じように脚部のスラスターでホバー移動ができます。

ドートレス・ネオ

戦後新しく開発されたドートレスで大まかな外見は似ていますが、両腕にビームカッターとしても使えるワイヤード。・ビームライフルが固定され、単機で大気圏内飛行能力を有しているため中身は別物と言ってもいいくらい強化されました。

バリエーションとしてはこれらの他に同系統のドーシートやドータップも存在し、外伝作品の『UNDER THE MOONLIGHT』やビルドシーズの『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』にも上記とは違うドートレスが出ています。

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