【ネタバレあり】アニメ『ミュークルドリーミー』第12話を振り返る【衣食住の大切さ】

『ひらいて☆ミュージックゲート』のジャケット画像アニメ
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あらすじ

久しぶりに夢の中でお空の上の女王様にあったゆめ。女王様はゆめにみゅーのドリーミーメイト(つまりぬいぐるみ)がもう1人いることを伝えて見つけるよう頼みます。ゆめはそのことをまいらとことこに話をしました。

ぬいぐるみがどうなっているのか心配なゆめ達は悪い想像を始めます。それは踏んずけられたりゴミ箱に捨てられているかもしれないというもので、生々しい想像にぺこは恐怖しました。

一方ゆに達は橋の下のダンボールで作った家で、ペットボトルのキャップの中にある変な水を飲んでいます。

するとゆめのペットのきゅうがやって来て家を汚し、匂いまでつけられたためゆにがブラックスキーマを出していると、悪夢の女王から連絡が入りました。

悪夢の女王はこれ以上ドリーミーストーンをみゅー達に集めさせないよう注意し、みゅーが仲間を増やすことを阻止するよう命令します。

ゆめとゆにの両方に新しいドリーミーメイトを探すという目的ができ、ゆには原始的な方法で捜すのに対し、ことこが風向きなどを計算してどの辺りに落ちたのか目星をつけました。

さあ捜しに行こうというところで、急に取材の仕事が入ってしまったまいらは1人抜けます。

ゆめとことこの2人でドリーミーメイトを捜していると、歩道橋の上で朝陽と遼仁に遭遇。遼仁の姿に動揺したゆめはうっかりみゅーを歩道橋から落としてしまい、引っ越し会社のトラックに乗っかったみゅーはそのままどこかに行ってしまいました。

すうの過去の出来事を映像として見ることができる能力のおかげで、トラックに乗っかってしまったことを知ったゆめ達はみゅーを捜し見つけることができます。

一方ゆに達は手がかりすら見つけられず気絶。

それを見た悪夢の女王はゆに達にパートナーが必要だと考えますが、その前によいパフォーマンスには衣食住の充実が必要と新しい家を用意し、引っ越しで来たゆに達は喜びます。

どちらも見つけられなかった新しいドリームパートナーは林間学校で登場したときわの家にいました。

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ゆにのステッキ

ステッキは女王に与えられたものでゆにと悪夢の女王が通話できる機能もついていました。

ゆには女王にとても感謝しています。というのもゆにはみゅーと対比になるように黒い妖精達に作られ、みゅーと同じように空から落ちたのですが、少なくとも1年以上誰からも気づかれず悪夢の女王に命を与えられたからです。

つぎとはぎも1人ぼっちが嫌になったゆにが作ったぬいぐるみで、そのためゆにを慕っていることが判明しました。

テニス部

ラケットを買いに行く朝陽とゆめが出会い、その時の会話で朝陽が自分用のラケットを持っていないことや、1年生はまだ本格的な練習をしていないことが分かります。

そんな状態で練習試合に出たらブラックスキーマできるよ。

と嫌な方向に納得しました。

すうとことこ

すうの新しい能力が登場し、ことこも計算で新しいドリーミーメイトが何処にいるか見つけようとします。

ことこは年上のような同い年ではなく上級生なので、ゆめやまいらの相談役になることがありましたが今話では指示も出すようになりました。

ですがまいらとぺこの漫才に容赦ないのは変わらず、コントの終わりに「あぽ~ん」を言わなかった時は心の中で辛辣です。

ことこは上級生、まいらは人気モデルという設定でゆめといつも一緒にはいられません。そのためどちらかの出番が少ない回が当たり前のようにありますが、他の女児向けアニメと差別化を図るためにこういう設定にしているのかもしれません。

前回はこちら。
前回はこちら。

画像は『ミュークルドリーミーキャラクターソングアルバム ひらいて☆ミュージックゲート』より。

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