【ネタバレあり】アニメ『宇崎ちゃんは遊びたい!』を振り返る【ぼっち楽園の 崩壊】

アニメ
スポンサーリンク

あらすじ

大学2年生の桜井真一は高校時代の後輩だった宇崎花が、新入生として同じ大学にやって来たことを知ります。

そこから1年経ちますが特に何も起きず、真一の様子を見ていた宇崎は真一はぼっちだと決めつけうざ絡みすることにしました。

休講になって暇になった真一に宇崎がいつものようにタックルすると、真一はもちろんキレますが宇崎は怯えもせずウザく絡みます。

宇崎は真一がぼっちになろうとしていると言い、真一が否定すると照れていると相手にしません。

それでも宇崎は真一の後をついていくので、真一が宇崎を雑に扱うと「都合のいい女っすか!」と言ってくるので、真一は宇崎と一緒に大学を出ます。

映画館で真一が映画を見るつもりだったことを知った宇崎は、映画館につくなりぼっちだとバカにしました。真一は映画についての持論を披露しますが、宇崎はそれもぼっちの理屈の一言で片づけるので、真一も若干キレて宇崎の鼻の上を引っ張りました。

勢いで顔に手を出したことを気にしていた真一は、映画館まで来たことだしこれくらはしてやらないとと宇崎に映画を見ないかと誘います。

宇崎は喜んで一緒に映画を見ることにしましたが、チケットを2人分購入後にポイント人に映画を奢れるくらい1人で映画を見ていることに、わざとらしく引く言動をしました。

映画を見終わった後も宇崎は真一のポイントを崩したことを喜んだりしながら、宇崎の誘いで2人で電気屋(家電量販店)に行きます。

そこで宇崎はマッサージチェアで変な声を出すので新一は移動することにしたら、今度は宇崎がマット柄の運動器具に乗ります。

その次は宇崎に連れられてVRゲームの体験コーナーで遊ぶことにしました。宇崎の後で真一も遊び、うっかり宇崎の胸を揉みますが真一はそのことに気づかず宇崎も黙ることにしました。

次はバッティングセンターに行き、真一がバットを振っているのをバカにしてから宇崎もやっていみますが、準備運動もなしに始めたので腰を痛めます。

真一は家に帰って寝て翌日病院に行くよう言いますが、宇崎は一緒に夕食を食べることに執念を見せ一緒にラーメンを食べることになりました。

食事中に新一は宇崎に腰のことで注意しますが、宇崎は聞いているのかいないのか真一が注文した唐揚げを勝手に全部食べます。もちろん真一はキレるので宇崎がウザい顔で食べかけを渡そうとしますが、真一は拒否して新しく別の唐揚げを注文しました。

宇崎の愛想のよさから店主は餃子も2人で食べなとサービスしますが、宇崎は当然のように全部食べます。

翌日大学で宇崎は真一に再開しいつものようにウザく絡み、真一も手慣れた態度で適当にあしらいますが宇崎が昨日のアレのせいで腰が痛いと大声で言うので、「言い方ぁ!」とツッコミを入れました。

スポンサーリンク

否定しない宇崎

1話の中でVRコーナーの店員とラーメン屋の店主にカップルだと勘違いされる場面がありましたが、否定したのは真一だけで宇崎はスルーしています。2人のうちどっちがどっちを好きなのかが分かりやすく出ていました。

特に難しい要素のない頭を空っぽにして見れるアニメですね。

全体的に原作通りで真一と宇崎が再開したところくらいしかアニオリ要素はありませんが、アニメは全体的に原作より間延びした印象を受けます。

テレビアニメの尺で話を作らなければならないので話のテンポが変わってしまうことは理解できますが、この作品は原作が5巻まで出ているので話を詰めてテンポを上げた方がいいんじゃないかとは思いました。

ブルブルした声については宇崎役の声優が収録時の話をしています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました