【ネタバレあり】アニメ『ミュークルドリーミー』第13話を振り返る【コトコト有能】

『ひらいて☆ミュージックゲート』のジャケット画像アニメ
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あらすじ

13話は8話で初登場し12話でゆめ達の近所に引っ越したときわが、昔のゲームのような世界で追いかけられる夢を見ているところから始まります。ときわは変な夢を見たことを理由に新生活に不安を感じていました。

ときわが転校先でゆめ達に再開するとさっそくゆめ達に話しかけられ、知り合いがいてよかったと喜びます。

一方ゆには新居でくつろいでいましたが、闇の女王様の情報で新しいドリーミーメイトがときわの近くにいることを知り、ゆめと同じ制服を着ていることから居場所に目星をつけました。

そのときわは夢にうなされがちで体育の授業中にため息をついた瞬間、ブラックアビスを埋められおかしな行動をとり倒れます。

それを教室の窓から見ていたみゅーにどこかから声が聞こえてきました。それはときわのバッグの中のからで、バッグの中にはみゅー達と同じドリーミーメイトのねねが取扱説明書と一緒にいました。

保健室に運ばれたときわは寝不足であると診断されますが、保険医が先生に報告するために部屋を出た時にうなされ、それに気づいたコトコトが様子がおかしいと気付き、コトコトはことこを呼びます。

保健室にやって来たことこはうなされるときわを見ると、すうに調べるよう指示を出しブラックアビスを発見したのでゆめ達に伝えました。

ゆめがユメシンクロでときわの夢の中に入ると、そこでは2頭身のときわが怪物に追いかけられゆに達も発見。ゆに達は周囲の建物を怪物に変えゆめ達に向かわせます。

そんな中みゅーにねねの声が聞こえ、「ねねはゴールにいる」と言ってきました。

ゆめ達はゴールに向かうことにし、前に進めないときわのサポートをすることにしました。

ゆめとみゅーはブラックアビスの対処、ぺことすうはときわのサポートのために別れたことで無事ときわがゴールにたどり着くと、ねねが草むらから現れときわに話しかけたところでときはは目が覚めます。

目を覚ますと保健室にはゆめ達の他に話せるようになったねねがいました。

ときわはぬいぐるみが喋ることに動揺しましたが、ことこの話で落ち着きねねがときわの夢は新生活への不安が原因だと指摘してもうあのの夢は見ないと話すとときわは喜びます。

ときもゆめ達と同じドリームパートナーとして共通の秘密ができたところで13話は終わりました。

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特別なみゅー

みゅーは他のドリーミーメイトと違いユメシンクロできますが、今回唯一ねねの声が聞こえるという描写がありました。

みゅーが特別が所は他にもあります。それはゆめの前でいきなり喋ったことで、まいら、ことこ、ときわの3人は夢の中でドリーミーメイトが喋って動く人形だと認識することで、ぺこもすうもねねも夢の世界以外でも動けるようになりました。

ゆめの場合はお空の上の女王様がドリーミーメイトについて話をしたことで、その認識を済ませたと解釈できるかもしれませんが、現状この部分もみゅーは他のドリーミーメイトと違います。

お空の上の女王様の1つだけ願いを叶えるというのも、このみゅーが特別であることと関係があるのかもしれません。

有能なことこ

ことこはときわとろくに接点がなく、ブラックアビスの影響でときわがおかしくなった時も授業中でしたが、校内を巡回していることこ経由でいち早くうなされたときわに気づきます。

その後もすぐにすうへ指示を出し、ゆめ達に伝えるなど的確に動いていました。

上級生であるためまいらに比べて出番が少ないことこですが、遼仁や百合と同じクラスであるのとコトコトの存在で要所要所で活躍するキャラクターですが、みゅーからねねのことを聞いた時に「新キャラ?」というなどメタいことも言います。

まともなアドバイス

テンポのよさと狂気な展開が話題になるミュークルドリーミーですが、所々でいい言葉が出てきます。

今回は保険医が保健室で眠るときわについて「どんなに元気で明るくしてもね、それはその子の全てじゃないのよ」と話した台詞がありました。

こういうエピソードを挟んでこそ日頃の狂気とテンポが生えます。

キャラクターソングアルバムのサンプル盤がTwitterで公開されました。発売は来週です。

前回はこちら。
前回はこちら。

©2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京

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