【プレミアムバンダイ】『HGドラゴンボール もう一人の超サイヤ人編』と初期の人造人間編について【2020年7月29日予約開始】

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HGシリーズから新たに『HGドラゴンボール もう一人の超サイヤ人編』が発表されました。

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商品について

  • トランクス(青年) 全高:約85mm
  • 超サイヤ人ベジータ 全高:約92mm
  • ブルマ&トランクス 全高:約80mm
  • メカフリーザ 全高:約52mm
  • タイムマシン 全高:約148mm

『ドラゴンボール完全版』では23巻の人造人間編初期のトランクス達がセットになり、トランクス(青年)のみ頭部を付け替えて超サイヤ人にできます。

価格

8,500円(税込)

プレミアムバンダイにて予約受付中、『返品は受け付けておりません』と書いてあるので購入の際はお気を付けください。

HGシリーズとは?

バンダイが発売しているガシャポンの一種で、ガシャポンはスーパー等の店舗や駅に置かれたカプセル筐体に数百円支払って中身がランダムで出るおもちゃ。

そのためバンダイの『ガシャポンワールド』というサイトでも商品の情報が載っています。

今回取り上げたセットは造形や塗りに手を加え、通常売られているものより高値でプレミアムバンダイより販売されるものの一種ですね。

バンダイのカプセル筐体には『HGドラゴンボール』のように、タイトルの前にHGとつくものがあり、それらがHGシリーズでドラゴンボールの場合はHGシリーズの他に2~3頭身にデフォルメされたものも『ドラゴンボール超 UDM(アルティメットディフォルメマスコット) THE BEST』というシリーズで販売しています。

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ここからネタバレあり

初期の人造人間編について

前シリーズのラスボスフリーザがメカフリーザとして父親のコルドとともに地球に来襲し、同時期に謎の青年トランクスも登場。

トランクスは当時悟空だけだと思われていた超サイヤ人になり、フリーザとコルドを文字通り瞬殺するという衝撃的な展開から始まりました。

その後は人造人間との闘いの話が移るのですが、人造人間達は今までとは違う種類の敵として描写されます。

17号と18号は永久エネルギー炉のおかげで疲れることなく戦うことができ、19号と20号は手から相手のエネルギーを吸収する能力を持っていました。

サイヤ人地球人ナメック星人は気のコントロールができ、フリーザ一味は姿を変えることで戦闘力を上げられる。

人造人間は地球人の姿をしながらこのどちらでもない異質な存在で、気がないため悟空達は居場所を探ることができないという特徴もあり、初期の人造人間は得体のしれない存在として描かれていました。

その後登場したセルは化け物のような外見を持ちながらも気をコントロールし、ジンジャータウンではピッコロに気づかれないよう行動していましたがばれて戦闘。

そこではかめはめ波を使い自分が不利と判断したら太陽拳で逃げるという地球人(具体的にはクリリン)のような戦い方をします。

地球人のような姿をしていても異質な存在の人造人間、化け物のような見た目とは裏腹に気をコントロールし、かめはめ波や太陽拳を使う地球人のような戦い方のセル。この2つの勢力との3つ巴の要素が人造人間編の初期にはありました。

ブルマも科学者の視点から人造人間やセル、ドクター・ゲロについて意見を述べる場面があり、ブルマの言動が他のエピソードとは違うものになっているのも特徴です。

ドラゴンボールの扱い

悟空達と戦った敵はドラゴンボールを集めたり、ドラゴンボールの存在を知って何かをしようと考えていました。

レッドリボン軍やフリーザ一味はドラゴンボールを集め、ピッコロ大魔王はドラゴンボールの力で若さを手に入れます。

マジュニアとの戦いでは神様の死がドラゴンボールの消滅に繋がることに触れられ、ベジータはドラゴンボールの存在を知ると永遠の若さと命を手に入れようと考えました。

このようにドラゴンボールはマンガの中でストーリーのどこかに現れるのですが、人造人間編ではそういったことはありません。

人造人間の狙いは悟空でセルの目的も完全体になることなので、ドラゴンボールは話に絡んでこないのです。そういった意味でも人造人間編は特徴的なエピソードでした。

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