【ネタバレあり】アニメ『放課後ていぼう日誌』第3~4話を振り返る【部長有能】

アニメ
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あらすじ

3話

砂地に生息するマゴチを釣ることにした堤防部は、砂地のある場所まで移動することにしましたが目的地は徒歩では遠いところにあります。

そこまでどうやって行くのか夏海が聞くと、悠希は『海王丸』と名がついたリヤカーを引っ張り出してきたので、陽渚と夏海は嫌がりますが便利さに負けました。堤防部の先輩が釣竿を入れられるよう手を加えていたからです。

砂浜に着いたところで悠希によるソフトルアーのレクチャーで、針に着ける方法を陽渚に教え、釣り方まで教え終わると4人は釣りを始めますが、大きさを知らなかった陽渚は軽くパニックを起こしました。

それはそれとしてシーズンオフの平日ということもあり、貸し切り状態で釣りを始めますが中々上手くいきません。

夏海と大野はあちこち場所を変えますが、陽渚と悠希は1つの場所で釣りを続けます。悠希にコツを教わりそれを試しているとついにマゴチがかかりました。

陽渚は悪戦苦闘しながらも周りのサポートもありマゴチを釣ることができ、連れた後は腰を抜かして泣きながらマゴチに文句を言いました。

釣れたマゴチをどうするかですが、さばいて調理する前に悠希は陽渚に『釣った者の責任』だとマゴチにとどめを刺すよう指示します。

大野にどこをどう刺せばいいか聞いた陽渚は、震える手で深呼吸しながら刺しました。しばらく陽渚は放心状態でしたが、調理されたマゴチを食べて目の色を変えます。

美味しく食べていた陽渚に大野が出した汁物には、マゴチの頭がありそれを見て陽渚は気絶したところで3話は終わりました。

4話

堤防部の4人で大きな釣具屋へ買い物に行く所から始まりました。3話のマゴチを食べた後に陽渚が帽子を持ってないことに気づいた悠希が、ヤッケや帽子を買うよう陽渚に勧めたのがきっかけです。

釣具屋で陽渚はアウトドア系の衣服の金額に驚きますが、ペンギンの絵柄をきっかけにセール品のウェアを選び、予算オーバーなので帽子は諦めました。

その帰りの電車で夏海は悠希と大野の3人で、陽渚に内緒で買った帽子をプレゼントします。

陽渚はそのことに喜びますが、夏海の「恩を売ってやめにくくしたつもりはないから」という余計な一言で夏海を白い目で見るのでした。しかも悠希と大野は純粋にプレゼントしたつもりだと言い追い打ちをかけます。

後半は帽子をウェアを着た陽渚が何を釣るか聞くところから始まり、悠希はイカを釣る気だと雑誌を陽渚に見せました。

釣る前にエギというエビに似せた疑似餌を糸につけるのですが、手芸の経験から陽渚は夏海より上手くできます。

陽渚が釣り方を教わってから釣りを始めますが中々上手くいきません。夕方になってイカを見かけるようになりますが、2人のエギには引っ掛からないので大野が釣竿を投げるとイカが釣れました。

釣れたイカを調理した後で、美味しく食べる陽渚と夏海を悠希と大野が穏やかに見ているところで4話は終わります。

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釣りの手法

配信が再開した放課後ていぼう日誌ですが、釣りの描写は変わらず丁寧です。マゴチを釣る時のようにイカを釣る時も時間をかけて釣り方から実際に釣るまでを描写していましたが、1つ1つのエピソードがテンポよく進んで退屈さを感じさせないところも変わっていません。

黒岩部長

1話2話とダメ人間な描写の多かった悠希ですが、3話では陽渚に『釣った者の責任』ととどめを刺すよう促し、4話では不知火(デコポン)を用意し陽渚に帽子やヤッケを買うよう勧めていました。

5話以降は部長らしいところが増えていくのかもしれません。

脚本:今川泰宏

3話と4話の脚本を担当したのは過去に『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』や、『機動武道伝Gガンダム』に監督として参加された方でした。

テレビで放送するアニメとしては2015年の『デュラララ!!×2 承』に絵コンテとして参加して以来だったので懐かしかったです。

今週の農林水産省

毎週劇中の描写にちなんだツイートをしています。

前回はこちら。

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