【ネタバレあり】アニメ『Lapis Re:LiGHTs(ラピスリライツ)』4~5話を振り返る【ろっくんろーるとキャンプ】

アニメ
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あらすじ

4話

ヤマトからやって来た三姉妹ツバキ、ナデシコ、カエデが学院に戻ってきました。ティアラはカエデが何か悩み姉のナデシコに冷たい様子が引っ掛かります。

そんなティアラがどの部活に入るか悩んでいることを知ったツバキは、妹達の仲直りのきっかけにとティアラの部活見学に付き合うよう仕向けました。

あちこちの部活動を見回った後で、ティアラはメリッサのいる園芸部に入ることにしますが、その際にナデシコが言ったロックが好きという言葉にカエデが反発しました。

その日の晩、カエデはティアラの部屋を訪れます。カエデの話でナデシコとの不和の原因は、オルケストラの盛り上がりが足りないから路線を変えることに反対だからだということが判明しました。

ティアラは自分にも姉がいることを話し、魔女になることを反対されたことを話します。

翌日の早朝にツバキがカエデの前に現れ、森へ行くと書き置きを残してナデシコがいなくなったことを伝えてきました。ティアラたちはカエデと仲のいいサルサを含め4人で森へ向かいます。

魔獣を退けながら森の中を進むと崖の下に落下しそうなナデシコを見つけました。カエデとティアラの協力でナデシコは救出され、ナデシコはカエデが園芸部見学時に興味を持っていた輝石をカエデに渡して仲直りしたかったことを話します。

カエデもナデシコと仲直りはしたくても、新しいことに挑戦するのが不安だったことを話し2人は和解します。

ツバキを含めた3人のユニット、『この花さくや』は和ロックを歌うユニットとして再始動しました。

5話

ルキフェルが自分達に送られた文書を紙飛行機にして捨て、それをティアラ達が拾う所から始まります。文書は学院の指令書で怪奇現象が起こる森を調査することが命じられていました。

3話で登場したIVKLOREとシュガーポケッツ、4話で登場したこの花さくやの面々にも調査を命じられ、3班はすでに行動していました。

テント、調理、食材の3班に別れることになりましたが、シャンぺの提案で元の班とは別の班を組むことにします。

一方サボって学院にいたルキフェルを見つけたティアラ達は、ポイントを稼ぐために指令書と森の地図を譲ってほしいと頼み、ルキフェルは条件としてボードゲームで自分に勝つことを持ちかけました。

このボードゲームは曲者で、止まったマスの指令を行わなければならいという代物です。アンジェリカがバニーガールの姿になり、ニンジンを食べるところを見て、ティアラ達はこのゲームの恐ろしさを思い知ります。

一方調査中の3班はエミリアが奇妙な屋敷を見つけてシャンべやツバキに抱き着き、メアリーベリーがベリーボードを壊してしまう等、いくつかのトラブルは起きますが食材確保や調理、テント設営を済ませました。

ティアラ達のボードゲームはルキフェルの勝利に終わります。ゲームの内容に満足したルキフェルはもう一戦することを条件に地図をちらつかせますが、ティアラの目は死ぬだけでした。

地図をルキフェルから手に入れることは諦めたティアラですが、ラヴィが地図を持ってきたことで森への調査が可能となり、日の出前に出発することにします。

その調査では深夜、外に出たメアリーベリーっは学院の制服を着て鼻歌を唄う少女を見つけましたが、その子は足元が透けていました。

スタッフによるTwitterへのイラスト投降

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ユエ

4話ではユエが序盤に少しだけ登場し、ポイントを稼ぐコツを教えてほしいと話しかけた時に、ティアラの姉を持ち出してきつく当たりました。

ティアラは自分が王女であることを秘密にしています。

なのでユエがなぜ知っているのかや、ティアラの姉のことを様付けで呼ぶことも含めて今後明らかになると思われます。

エコーギフトって?

3話でリネットの口から出た『エコーギフト』という単語ですが、4話にも5話にもその言葉の意味についての掘り下げはありません。

響きから口笛や声を出すことで魔法を使うことを指すのでしょうが、3話で出て以降何もないのは不自然さがありました。4話の輝石もそうですがこのアニメは世界観設定の紹介を重視していないところがあります。

アイドルアニメ?

4話も5話もオルケストラがあり、4話はナデシコとカエデの和解に沿ったものでしたが、5話は罰ゲームで仕方なく歌う程度のものでした。

4話も不和の原因は路線変更に対する対立が原因でしたが、仲直りの過程にアイドル要素はありません。

ナデシコ捜索中に森の中で魔獣と出くわした時は物理で倒しましたし、輝石も占いや肥料に使える鉱石である程度の描写ですが、4話と5話は作画は安定し特にサルサとメアリーベリーが生き生きとしています。

ルキフェルとアンジェリカとは違い、3話では敵チームであること以外に出番のなかったエミリアやあるふぁも、5話では幽霊に怯えるエミリアや髪の毛で火をつけるあるふぁのように、1人1人にスポットが当たるようになりました。

このアニメはアイドル要素強めの魔法学園アイドルものとして見るのがいいようですね。

前回はこちら。

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