【ネタバレあり】アニメ『ミュークルドリーミー』15話を振り返る【修羅場ってきた】

『ひらいて☆ミュージックゲート』のジャケット画像アニメ
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あらすじ

チア部の部活動が始まる前に、ゆめとわかばは掛け持ちでチア部に入部したときわと夏祭りの話題で盛り上がります。翔平と夏祭りに行くことになったことを、わかばは照れくさく話しました。

ゆめも夏祭りに浴衣を着ていこうとしますが家にあるものはサイズが合いません。

そのことをまいらに話すと、知り合いのスタイリストが貸してくれるという話をします。ゆめとことことときわの3人はまいらの紹介で浴衣を選びました。

一方朝陽は同じテニス部の森山に祭りに誘われます。

祭りの当日、ゆめが家を出ると帰宅する途中の朝陽家と出くわします。朝陽家は朝陽の叔父が入院したおじさんが退院したのでそのお祝いが用事でしたが、早く帰ってこれたので親の勧めもあり、朝陽はゆめと祭りに行きました。

祭りではまいら・ことこ・ときわの3人と合流し歩き回りますが、ゆめは遼仁と百合が一緒にいるのを見てテンションが落ちます。そんな夢を見て朝陽は綿あめをあげますが、そこで森村と出くわしました。

森村はショックで涙目になりながらその場から駆けだし、ブラックスキーマが出ていたのでブラックアビスを埋め込まれます。

同じタイミングでゆにの顔の花火が打ちあがったので、ゆめ達はゆにが何かしていると考え人目のない場所で作戦会議を開くと爆走する森村を見かけました。

「私、花火になって夜空に散るわ! ドンドカドーン!」

そう叫びながら走る様子を見てブラックアビスをすうがしらべ、ゆめがユメシンクロで森村の夢の中に入ると、そこでは朝陽と森村が一緒に花火を見ています。

ゆめはいつものようにミュークルステッキの力で取り除き正気に戻った森村は、自分の理想とは違う形だとしても朝陽と一緒に花火を見ることができて喜びました。

ゆめもブラックアビスは一件落着したのですが、朝陽が森村に自分とゆめはただの幼馴染だと言ったという言葉に引っ掛かります。

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ゆめちゃんさぁ……

ゆめは本編が始まって以降、同性の友達は増え続けていますが、男性関係についてはさっぱりです。

2話で遼仁の存在を知っても仲はさっぱり進まず、ただの幼馴染とよく言っていた朝陽から、ゆめとの関係をただの幼馴染だと言われたことを気にしていました。

森村が駆けだした時も即朝陽に追いかけるように言うので、朝陽は軽く反発しています。

しかもゆめは自分で「朝陽と付き合ってると思われると迷惑」と言っているのですから、朝陽からも距離を取られるようになってもおかしくありません。実際今話の朝陽はゆめに対して不貞腐れた態度をとります。

今回森村が登場することで「ただの幼馴染だから何なんだ」と、ゆめに朝陽との関係を問い詰めるエピソードが出てきました。

ここからゆめ・朝陽・森村の三角関係も本編に挟んでほしいのですが、森村が苗字だけのキャラクターなので出番が今回だけの可能性もあるんですよね。

まいらとことこ

まいらはゆめが本当に好きなのは朝陽だと思っているところがあります。今話でも祭りでわざとよろけてゆめと朝陽がぶつかるように仕組み、朝陽が森村と一緒に花火を見ていた時もゆめをからかっています。

そんなまいらは母親に強く思い入れがあることが描写されました。まいらと母親の関係も今後触れられていくでしょう。

様々な反応を見せるまいらに対しことこはひたすらマイペース。

炎色反応目当てに花火に参加しますが、浴衣に興味がないわけではなく借りることができると聞いた時はゆめ達と一緒に喜んでいます。

かと思えば朝陽と森村のいざこざを見ても「修羅場ね」の一言で済ませますし、すうにブラックアビス判定を支持する時も謎のポーズをとりました。

そのため様々な顔芸を見せ、家族関係で訳あり感を匂わせるまいらといい対比になっています。

ゆに達は「脱ブラック組織」「働く環境はホワイト」といつものノリで、遼仁も引退試合が近いことを気にする描写があり、今後が楽しみになる濃い回でした。

前回はこちら。
前回はこちら。

©2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京

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