【ネタバレあり】アニメ『放課後ていぼう日誌』5~6話を振り返る【顧問はクズ姉】

アニメ
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あらすじ

5話

堤防部では制服が体育着で部活動をする決まりがあることを、部室で陽渚達が話していると悠希がやって来ます。何を釣るのか楽しみにしていた陽渚でしたが、潮干狩りなので目が点になりました。

ダサいジャージを着なきゃいけないこともあってテンションが落ち込みつつも、泥のついた手を見せてくる夏海に馬鹿といったことがきっかけで夏海に追いかけられます。

2人の追いかけっこはしばらく続きますが、夏海の足がぬかるみにはまって夏海は動けなくなりました。

その様子を見て陽渚は「人の嫌がることをするから罰が当たった」と煽り顔で語り自分はさっさと戻ろうとしますが、陽渚の足もぬかるみで動けなくなります。

夏海は陽渚に転ばされかけ、逆に陽渚の服を掴みますが、2人とも盛大に転びジャージを派手に汚しました。ガニ股でそらを見上げる陽渚がシュールな光景です。

とはいえ潮干狩りは上手くいきアサリやハマグリがとれました。

部室に持ってきた貝類は水につかして砂を抜き、部員で食べようとしましたが車の音を聞いた悠希と大野が貝を隠します。

車から降りてきたのは保健の先生(養護教諭)の小谷さやかで、悠希はさっさと追い出そうとしますが、大野の様子からていぼう部の面々が何か食べるつもりか察したさやかは自分も食べたいと言いました。

悠希は持って帰るつもりだと嘘をつきますが、陽渚と夏海の発言で部室で食べることになり、さやかは酒を買って飲み始めます。

酔っぱらったさやかは泣いて絡むわキスを迫るわの酒癖の悪さを披露し、ほとんど1人で食べてから寝付いたので、部員達だけで改めて残りの貝を網焼きで食べることにしました。

陽渚は自分がとったハマグリを食べようとしますが、口に入れる直前さやかに横取りされ、さやかは悪びれもせず帰っていき陽渚は真っ白になります。

6話

前半

さやか部室にやって来てアジゴを食べたいと言い出します。嫌そうなリアクションをとる悠希でしたが、あることを思いつき釣りに行くことにし、餌を用意するために陽渚と夏海にたこひげやに買い物に行かせます。

釣果はよく大量に連れたところで、悠木は陽渚に内臓を捌くよう指示しました。生き物が苦手な陽渚は怯えたり悲鳴を上げながらも、夏海の助けで一匹捌き終えます。

そんな陽渚でしたが大野のアドバイスで魚を人形だと思いこむことで無心でさばけるようになりましたが、悠希に指摘されて血みどろになった自分の両手を見て真っ白になりました。

後半

陽渚が部屋でトートバッグを作っていると、母親が家の倉庫から釣り具を出してきます。その上でアジを釣りに行ってほしいと頼まれ、適当に釣り具を選んで餌を買いにたこひげやへ行きました。

餌をたこひげやで購入し、家の近所の堤防で釣りを始めますが上手くいきません。

悩む陽渚の前に夏海が現れ釣り具の選択を間違えていたことを指摘し、陽渚は部活ではちゃんと道具を選んでいたことを知ります。

夏海の指示通りに釣竿を投げるとすぐに魚が釣れ、陽渚は自分も釣りの知識をもっとつけたいと思うのでした。

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小谷さやか

初登場したさやかは、『のんのんびより』のかず姉と『ゆるキャン△』のグビ姉の悪い所を集めたキャラクターです。

顧問になったのもビールのつまみをただで食べられるからというダメすぎる理由で、顧問らしいところは全くありません。次回以降はまた別でしょうが5話の時点での印象は最悪でした。

さやかはやりたい放題やっているのに全く痛い目を見ず、特に落ち度のない陽渚が痛い目に遭うというバランスの悪さがその原因です。

6話でもダメっぷりは変わらず、お金がないからと部で釣った魚を食事にしようとしました。そんな人物なので悠希にも行き遅れ扱いされ年上で顧問ですが少しも尊敬されません。

陽渚の気の強さ

その陽渚は序盤だと内気なインドアに見えますが、回を重ねるごとにそうじゃない一面も出てきます。釣れないと悔しがりますし、同学年の夏海にも対抗意識をむき出しにしていました。

5話ではぬかるみにはまって動けなくなった夏海に対し、腕を組んで煽ることもしています。

6話ではハマグリをさやかに横取りされたことを根に持ち、夏海の指示が本当に正しいのか釣れるまで疑っていました。

この負けん気の強さが今後どう話に生かされていくかも楽しみにしたいと思います。

今週の農林水産省

前回はこちら。
次回はこちら。

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