【ネタバレあり】アニメ『私に天使が舞い降りた!』3~4話を振り返る【社会不適合者の盗撮】

アニメ
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あらすじ

3話

2つのエピソードが1話に収まっていました。

1つ目

花のクラスですごろくを作ることになりました。クラス委員の小依と夏音が質問を受け付けることになりましたが、クラスの皆は夏音ばかり頼ります。

頼りにされたい小依はそんな対応に不満を持ちますが、花に質問されても答えられず夏音に耳打ちされたことをそのまま言うだけなので花に呆れられました。

花、ひなた、乃愛は3人ですごろくを作ることになり、ひなたがみやこを題材にすることを提案します。

小依と夏音は3人の会話に加わり、みやこがひなた経由ですごい人物であるように伝わっていることが判明して花と乃愛は呆れました。

後日完成したすごろくを3人はみやこの部屋で披露します。それはすごろくで止まったマスのお題をみやこがこなすというもので、みやこはお題の笑顔で挨拶すらできない自分に落ち込みました。

すごろくを進めるうちにハグするのマスに花が止まりました。手をわきわきさせながら半笑いで近づくみやこに花は身の危険を感じ、一度離れるよう言いますがみやこは聞きません。

その様子を見た花はみやこにビンタをし、それすらみやこは喜びますが、すごろくがテーマ『みゃー姉』、タイトル『みゃー姉更生すごろく』であることを知り落ち込みました。

2つ目

体育の時間、ひなたがどうしてみやこに入れ込んでいるのか花は疑問に持ちます。それを直接聞いてもひなたは答えられません。それでもひなたは「ずっーとみゃー姉が好き!」と元気に答えます。

それはそれとして帰宅途中に影だけを歩くゲームをし、トラックの側を並走したひなたは家でばてているところをみやこに注意され、自分より花や乃愛のお菓子や衣装を優先されたことに不満を持ちました。

その上撮影の際に自分だけ衣装がなく、撮影の手伝いをするよう言われたひなたは叫びながらみやこの両膝の裏にパンチします。

「みゃー姉のあほー!みゃー姉の社不適合者ー!」

そう叫びながら階段を降りるひなたを見て撮影どころではなくなり、花と乃愛は帰りました。

リビングのソファーで体育座りするひなたに対し、みやこは何を不満に持っているか聞きます。

細々と自分に構ってくれないことが不満だと話すひなたに対し、みやこは抱いて頭を撫でました。

機嫌が治ったひなたは毎日みやこと眠りたがり、寝相の悪さに悩まされるひなたを描写して3話は終わります。

4話

3つのエピソードがまとまった回です。

1つ目

夏休みのある日、みやこの家のビニールプールで花達3人は水遊びをします。

プールに行く話を聞いて新しい水着を用意して楽しみにしていた乃愛はビニールプールにガッカリしますが、ひなたと水鉄砲の撃ち合いを始めて機嫌が治ります。

そんな乃愛はみやこのスクール水着姿の花への反応が鈍いことに気づき、自分が1番可愛いという言葉を引き出して花にアピールします。みやこは焦りますが花は冷めた目で「へー」と言いました。

その後花達はプールで遊んで後にお風呂に入り、ひなたの発案でかき氷を食べることにしますが、数口食べたところでみやこの声が聞こえ、慌てて風呂の中に隠れてかき氷をダメにしてしまいました。

2つ目

ひなたの部屋で物音が聞こえたのでみやこがひなたの部屋へ行くと、花達が粘土細工を作っていました。

みやこはひなたが自分の頭と同じ大きさの生首を作っていたので、課題に使うのをやめてほしいと訴えますが、乃愛はクラスでも受けるだろうと発言。

疑問に思うみやこでしたが、ひなたの姉自慢をクラスメイトが信じているからだという説明を聞き、いつかボロクソに言われるかもしれないと落ち込みます。

みやこはクラスでの評判を横に置いて、等身大の生首をやめて乃愛と同じように小さいものにするよう言って部屋から出ました。

それからは3人で粘土作りの試行錯誤が始まり、ひげろーが可愛いと言い切る花に乃愛がショックを受け、みやこが頭だけの粘土を嫌がっていたことを気にしていたひなたを描写しつつ完成します。

ひなたは首から下を作ったうえでみやこに見せますが、みやこは体を外すように言いました。

等身大の生首がどうなったのか気になるみやこですが、玄関に置かれていることに気づき、悲鳴のような声でひなたの名前を呼びます。

3つ目

浴衣を着たひなたや乃愛がみやこを祭りに誘います。当初は渋っていたみやこですが、花も浴衣を着て一緒に行くという話を聞いてついていくことにしました。

祭りの会場では小依と夏音の描写から始まります。投げ縄が上手くいかず何回挑戦しても失敗して頭を抱える小依ですが、夏音は1回で成功させ景品のブレスレットを二人一緒に腕につけました。

一方みやこは人の多さにうんざりし、花達から距離をとり人の少ない所に移動します。花の浴衣姿を撮影するのが目的ですが、不審者扱いされ警官に声をかけられました。

花達に助けられたみやこは神社の端で小学生相手に泣きじゃくります。ひなたは慰めますが、花は盗撮していたのか問い詰めます。

みやこの共同不審な反応から撮影したことを確信した花は、お菓子を食べさせてくれると解釈しました。

ひなたと乃愛は小依と夏音にでくわし、『女の子を盗撮していた人物』が話題に出てきます。

みやこのことですがひなたは「みゃー姉と私がちゃんと警察と色々やった」と話したので、小依と夏音は『みやこが警察と協力して盗撮犯を捕まえた』と誤解したまま先に帰りました。

そのことが気になった乃愛でしたが、みやこが祭りのお菓子を奢るという話を聞いてそっちに意識が向きます。

財布の中を見ながら涙目になるみやこを映してエンディングに入り、小依と夏音がみやこに会ってみたい話をするところで6話は終わりました。

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花の嫉妬?

今までみやこに対して冷たい態度をとり続けた花でしたが、4話では変化が現れます。

ビニールプールの場面で、スクール水着に苦手意識のあるみやこのためか、みやこのパーカーを着ていました。

そんな花の姿を見て写真を撮らせてほしいと頼むみやこに対し、花はお菓子を要求して許可を出します。

乃愛

可愛いと言われることにこだわるのある乃愛ですが、嘘で可愛いと言われることは嫌いで嘘かどうかも分かることが4話で判明しました。

お菓子に釣られみやこにチョロいと言われる花ほどチョロくはなさそうですが、ひなたに撫でられるとデレデレします。

祭りでみやこが盗撮していた時も自分がろくに撮影されていないことを知ると、捨て台詞を残して走りますがひなたに追いかけられ機嫌を治しています。

ひなた相手にはチョロいですね。

ひなたが重度のシスコンなのは生まれつきであることも分かり、3話も4話もみやこのダメ人間っぷりが描かれつつも、みやこ自身も痛い目に遭っていました。

そのためみやこに不快感を感じにくく、4話では警察に捕まっていたのがギャグにもなっています。

前回はこちら。
次回はこちら。

©椋木ななつ・一迅社/わたてん製作委員会

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