【ネタバレあり】コロトックコロミはシンオウ地方のむしクイーン【アニメ『ポケットモンスター』33話より】

アニメ
スポンサーリンク

あらすじ

ポケモン交換会の会場にやって来たサトシとゴウ。2人はそこでコロトックにそっくりな格好をした女の子コロミと出会います。

コロミは自分のことをコロトックコロミと名乗り、シンオウの虫ポケクイーンを自称します。

コロミはシンオウの虫ポケモンをコンプリートし、別の地方の虫ポケモンを集めに来ていましたが、チャンピオンシップスバトルの参加者でもあるためサトシとのバトルが決まりました。

サトシはピカチュウ、コロミはヘラクロスを出しバトルはサトシの勝利で終わります。バトルが切っ掛けで仲良くなったコロミは、ゴウにカイロスをヘラクロスと交換してほしいと提案しますが、ゴウは渡せず代わりにカイロス捜しの協力をすることにします。

シンオウのむしクイーンなコロミ

出典:公式Twitter

そんな経緯でサトシ達と一緒に行動することになったコロミですが、彼女は大の虫ポケモン好きなので、ゴウがカイロスを出した瞬間カイロスに飛びつき頬ずりまでします。

コロミの言動はギャグキャラそのものですがただのマニアではありません。

虫ポケモンに関する知識を持ち、拾った木の実と蜜やシロップなどを調合して虫ポケモンを引き寄せるエサを用意しました。

そのエサは虫ポケモンの好みに合い、試食したコロミのヘラクロスとゴウのカイロスは完食しつまみ食いもしています。

最終的にカイロスはゴウが捕まえ、ゴウが新しくゲットしたカイロスをコロミのヘラクロスを交換する形でコロミはカイロスをゲットでき、さっそく頬ずりします。

この回は空腹すぎてコロミの作ったエサを食べるムサシとコジロウや、フラグが立つコロミのヘラクロスとゴウのカイロス、最後に昔の少女漫画のような目になるカイロスなど、コロミ以外にも見どころは多いです。

コロトック

コロトックについても簡単に触れます。

コロトックは『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が初出で、コロボーシが進化し分類は『こおろぎポケモン』。アニメでは『DP編』以来登場していません。

タイプは『むし』のみで分かりやすく虫の外見をしたカイロスやヘラクロスとは違い、どこか不気味な見た目をしているもあり、ゲームでもカードでも扱いはよくありません。

この回でもコスプレしたコロトックコロミは出てきますが、コロトックは出てこないのでやっぱり不遇です。

ちなみにコロミの声優は日高里菜さんで、『SAO』のシリカや『かぐや様は告らせたい?』の大仏こばちを演じています。

次回は剣盾からサイトウが出ます。ヤローやルリナより先に出るとは思いませんでした。チャンピオンシップスバトルのランキングは751位でコロミ戦後のサトシが890位なので100位以上格上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました