3分でわかるクロスボーン・ガンダムX1とEVOLUTION-SPEC

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クロスボーン・ガンダムX1/X1改

2020年12月発売予定 税込み8250円 

『<SIDE MS> クロスボーン・ガンダムX1/X1改 EVOLUTION-SPEC』という商品名で、全高は約130mm。

Amazonなどで予約が始まっています。

セット内容

  • ビーム・サーベル×2
  • ヒート・ダガー×2
  • シザー・アンカー×2
  • ブランド・マーカー×2
  • ビーム・シールド
  • バスターガン
  • ビーム・ザンバー
  • スクリュー・ウェッブ×2
  • グレネード
  • 交換用フェイスパーツ2種

このように劇中使われた武器は一通り揃い、原作の片膝をついたポーズも再現できます。

X1/X1改とあるようにパーツを付け替えることでX1とX1改をそれぞれ再現できる仕様。

『ROBOT魂』はあらかじめ組み立てられた塗装済完成品アクションフィギュアで、今回取り上げたものは『EVOLUTION-SPEC』の2体目です。

『EVOLUTION-SPEC』は『ROBOT魂10年の技術進化を集約した』と公式サイトで紹介され、1体目はガンダムF91でした。

クロスボーンガンダムのTwitterアカウントが今になって作られ人気投票も始めたので、今後何か動きがあるのかもしれません。

クロスボーン・ガンダムX1について

ここからは『クロスボーン・ガンダムX1』について取り上げます。劇中では5種類の姿があり、4回名前が変わりました。

名称一覧

  • クロスボーン・ガンダムX1
  • クロスボーン・ガンダムX1改
  • クロスボーン・ガンダムX1改・改(スカルハート)
  • クロスボーン・ガンダムX1パッチワーク
  • クロスボーン・ガンダムX1フルクロス

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』はF91の10年後が舞台で、宇宙海賊クロスボーン・バンガードと木星帝国の戦いを中心に進み、ニュータイプとは何ぞや?という部分にも触れていきます。

X1はF91と同じサナリィ製でサナリィでの型式番号はF97、胸部にクロスボーン・バンガードの紋章がついてF91との繋がりを匂わせる見た目と設定です。

ですが頭についたドクロのレリーフや全身を覆う黒いマント、足の裏から出るヒートダガーなど見た目のインパクトが強く、F91関係の設定よりX1自身の印象が強く残るモビルスーツでした。

X1改は腰部のシザー・アンカーを外し、スクリュー・ウェッブという先端に削岩機のようなものが付いた鞭に付け替えた状態。

接近戦が主体のX1に対抗するため木星帝国で建造された、クァバーゼのスネークバンド対策で作られた武器で終盤に意外なところで活躍します。

X1改とは別にX1改・改というバージョンも存在し、こちらは胸部にあるクロスボーン・バンガードの紋章を外し、代わりに胸にもドクロのレリーフをつけ。シザー・アンカーとスクリュー・ウェッブを左右の腰に1つずつ装備しました。

通称スカルハートと呼ばれる姿で、この姿になってからはパイロットがキンケドゥからトビアに変わります。スカルハートという名称はタイトルにも使われました。

X1改・改は『鋼鉄の7人』で中破し、X3のパーツとつなぎ合わせたX1パッチワークに改修されます。

この姿は両腕や胸部がX-3のものなので腕部Iフィールド発生器や胸部ガトリングガンが使え、新たに釣り針のようなものがついたシールドを装備していますが、ブランド・マーカーは使えずカラーリングも統一されていません。

劇中での活躍も一戦のみと『鋼鉄の7人』の時間に余裕のないストーリーを現すかのようなモビルスーツでした。

本編におけるX1最後の姿がX1フルクロスです。

X1パッチワークに手を加えたものでX-3の両腕についていた腕部Iフィールド発生器を計4つ両肩につけたスカルヘッド・ユニット、ABCマントを積層化したフルクロスを装備。

大群を相手にすることを前提に作られ、武器はX3のムラマサ・ブラスターやX1のブランド・マーカー、スカルハート時に使用していたピーコックスマッシャーなどクロスボーン・ガンダムの集大成のようなモビルスーツでした。

ちなみに続編のゴーストでフルクロスのプランは前々から存在し、『鋼鉄の7人』の劇中に急ごしらえで用意したものではないことが判明します。

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