【ネタバレあり】合宿とホラーとちょっといい話【アニメ『ミュークルドリーミー』18話より】

『ひらいて☆ミュージックゲート』のジャケット画像アニメ
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岬に行ってはいけないよ

夏休みの合宿に来たゆめですが、合宿先の旅館が古びていて、そこの管理人のおばあちゃんが「岬に行くと幽霊が出る」と言うのでテンションが下がります。

しかもときわは幽霊はいっぱいいて会ったことがあるというので、さらに下がりました。

しかも管理人はあっちこっちで岬に言ってはいけないと言い回るので生徒たちは怖がり、合宿どころではなくなってしまいます。そのため付き添いのスザンヌ先生と青井先生の発案で岬へ行く肝試しをやることになりました。

肝試しは2人1組でかえでは好きな青井先生と組めて喜びますが、悲鳴を上げて気絶します。その声を聞いたゆめとときわが岬に向かうと石像になった青井先生と幽霊がいました。

幽霊は「僕の名前は何だっけ?」とゆめたちに聞いてきます。間違えると石像になると察したゆめとときわはどうするか悩みますが、リュックの中にいたみゅーは怖がることなく友達になろうとします。

そんな時にゆにが現れ幽霊にブラックアビスを入れようとしますが、逆に幽霊に吸われてしまいます。

ここで困るのがゆめ。散々幽霊に怯え、ときわの実体験も聞いて怖くなっているのにユメシンクロしなくてはいけません。

当然嫌がりますがみゅーどころかつぎやはぎにまで土下座され、ヤケクソ気味にユメシンクロします。

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幽霊にもユメシンクロ

幽霊の夢の中には巨大化したゆにの石像がいて、ゆには2匹のたぬきのどちらかが夢の主だと言いました。

たぬきの本当の名前を思い出させる必要がありますがそこはミュークルドリーミー、ミュークルステッキの力で簡単に思い出すことができました。

幽霊の正体は昔離れ離れになったたぬきです。仲のよかったたぬきに会いたくて幽霊になって岬に現れましたが正気をなくしていました。

その相手のたぬきもすでに亡くなり、幽霊になって管理人にとりついていたのです。2匹のたぬきは再開し無事成仏できました。

そんな展開のためゆには今回何もしていません。人生に虚しさを感じて幽霊に飲み込まれただけです。

おまけにつぎとはぎがゆめにゆにを助けるよう土下座までしていました。これでは闇の女王様の評価が下がることは間違いないでしょう。

ちなみにときわはゆめがユメシンクロしている間、幽霊を引き付けていました。ときわは幽霊が平気という前振りがここで生かされたことになります。

そんな18話では肝試しの班分けでゆめ以外の女性陣は理想通りの相手と組めました。かえでは青井先生と同じ班になれ、森村も朝陽と同じ班になれています。ゆめはときわと組みました。

森村は幽霊騒ぎのため朝陽と一緒に肝試しすることはできませんでしたが、合宿は続き次回予告では朝陽との仲が進展しそうな様子を見せています。

1話限りのキャラクターだと思っていたのでこの扱いは嬉しいですね。

森村にとってのゆめは好きな人の幼馴染という点で、ゆめにとっての百合と同じ立ち位置です。

そんな彼女と朝陽との関係がゆめにどう影響を与えていくのか。今後の展開が楽しみです。

18話はチア部とテニス部の合同合宿回なので、まいらとことこは一切出番がありません。ぺことすうも出てきませんでした。

主役のゆめを除けばドリーミーメイトは同じチア部のときわだけ。ゆめが元々仲がよかったかえでとわかばは登場するので、シナリオ上不自然にレギュラーを出そうとしない。それがミュークルドリーミーです。

この中で最近目立ってきたのがかえでで、青井先生好きなのは序盤からですが同じテニス部ということで森村とも接点があり、今後の展開次第では美味しい立場になりそうなキャラクターです。

前回はこちら。
次回はこちら。

©2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京

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