恋の終わりと応援と【アニメ『ミュークルドリーミー』20~21話より】

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恋の終わり

中途半端な告白で朝陽と付き合っていると勘違いした森村ですが、部活で朝陽のために作ったお弁当を驚かれたことで、朝陽は付き合うどころか森村を異性としてろくに意識していないことが分かります。

森村はショックを受けますがミカの慰めもありあっさり立ち直り今度は遼仁狙いになります。

森村初のゆめを巻き込んだ朝陽をめぐる三角関係はあっさり終わってしまいました。

朝陽と森村の関係について引っ掛かるものがあったゆめも、2人が付き合ったら今までみたいに朝陽と関わらない方がいいのか考えていましたが、森村が朝陽に振られていたことを知ってからはいつも通りに接しています。

恋の終わりについてはかえでもそうで、青井先生に憧れて積極的に行動していたかえででしたが、新学期が始まると青井先生への想いはすっかりなくなりました。

2人の恋はあっさり終わるのですが、あまりにもあっさり過ぎるので放送休止の影響かもしれません。

ミュークルドリーミーも再放送をしていた時期があるので、仮に枠を1年としたらその1割は再放送で消費したことになります。

その影響だと考えると簡単に終わった2人の描写にも納得できるのですが、実際のところはどうなのでしょう。

新しいドリームパートナー

森村を振ったことに対し朝陽は戸惑いの感情を浮かべていました。

朝陽にとっては一緒に頑張りたいだけなのに、向こうは付き合っていると勘違いしたのですから言葉の行き違いですが、朝陽はあまり引きずってません。

その朝陽は夢の中でお空の上の女王さまに出会いました。1話のゆめとがみゅーを紹介されたのと同じようにれいを紹介され、目が覚めるれいは喋り始めます。

れいはみゅーのようにユメシンクロできませんし、すうのようにブラックアビス判定もできませんが他のぬいぐるみにはできないことができます。

それは朝陽への恋のアドバイス。

こうなるとぬいぐるみのなかではまいらの相方なのに、特に面白くもないぺこだけが役立っていないように見えますが、お笑い同好会を立ち上げたまいらにとっては相方になるだけでもまいらにとって貴重な存在なのかもしれません。

話をれいに戻します。

れいのアドバイスのおかげで手渡しではありませんが、朝陽はゆめにプレゼントをすることができました。

みゅーもぺこもすうも恋愛関係の話題に積極的に関わらないので、ぬいぐるみの中で1番ゆめと朝陽の仲を応援するのはれいになっていくのだと思われますが、このれいにも謎があります。

妖精に作られたぬいぐるみと公式サイトの紹介にありますが、れい自身は『愛の国の王家出身』と朝陽に自己紹介します。

それじゃあお空の上のミラクルドリーミー王国は愛の国なのかというと、そういう設定は現時点では出てきません。

ミュークルドリーミーだと『細かいことはいいんだよ』で終わるかもしれませんが、この設定が今後注目を浴びることがあるかもしれません。

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いつものゆめ

森村と朝陽の関係でぐらついていたゆめですが、21話では気にしなくなっています。

ときわの双子の弟寛太と健太に対し泳ぎを教えるため朝陽を紹介し、来年の夏にみんなで海に行く話を朝陽にしていました。

ゆめにとっては森村の一件は終わったことのようです。

朝陽は喋るぬいぐるみのことを知っていますが、ゆめはそのことを知りません。21話はこのずれが生かされた話でした。

20話と21話を振り返るとミュークルドリーミーとしては落ち着いた回のように見えます。

確かに20話は森村の失恋やれいの紹介とやることが多く、ギャグもカオスも挟む暇はなかったのですが、21話はみゅーたちがランドセルに忍び込んで小学校に行く場面や夢の世界はいい感じにカオスでした。

前回はこちら。
次回はこちら。

©2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京

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