先輩の謎とミュージカル【アニメ『ミュークルドリーミー』22~23話より】

『ひらいて☆ミュージックゲート』のジャケット画像アニメ
スポンサーリンク

22話

ゆめたちが投稿すると下駄箱が荒らされていました。その他にもおかしなことが起きていたので、新種の生物や妖怪などど噂されますがその正体は踏んだり蹴ったりな状況のゆにでした。

22話ではゆにの存在は重要ではなく、今回は他のキャラクターにスポットが当たります。

1つは朝陽が学校にレイを連れて行ったことで、今まではゆめたちが校内でドリーミーメイトを隠す側だったのが朝陽が隠す側になっていました。

朝陽がドリーミーメイトを持っていることをゆめはまだ知りません。ゆにはゆめの前で『ドリーミーメイトを持つ男の子の存在』を言ってしまい、ゆめはドリーミーメイトを持つ相手として杉山を候補に上げます。

ゆめの推測に根拠はなく杉山に近づく根拠に利用したようにも見えますが、元杉山ファンクラブ部長・好美にストップをかけられます。

好美は杉山に対しファンとして接することにしているので、ゆめが杉山に話しかけるのを止めようとしたのですが、ここで同級生であることこが会話に参加しました。

ことこは好美を「誰よりも杉山君に詳しい」と褒めながら、何か変わった様子はないかを聞き出します。

好美から有益な情報は引き出せませんでしたが、ことこを頭の切れる部分がさらっと描かれます。

また好美の口から森村とミカの名前が出てきました。この2人は杉山ファンクラブに入ったようなので、今後出番があるのかもしれません。

杉山の夢へ

好美から手がかりを得られなかったゆめですが、下校時にゆにを見かけて追いかけると杉山の家に入っていくのを目撃しました。

このとき杉山本人に話かけられことこを除く3人はギャグ顔になりましたが、ことこだけはシリアスな顔を維持しています。ことこの冷静は今話でも健在でした。

帰宅後ゆめは杉山の夢の中に入ってゆにとの関係を調べようとしますが、ユメシンクロで入ったのは好美の夢の中。

3話に続き杉山の夢の世界に入れないことを謎として残しつつ22話は終わります。

23話

杉山の謎を残したまま始まりましたが、23話は杉山の謎を横に置いたはなにスポットが当たった回です。

中学入学前からゆめの友達な3人組のなかで1人だけ描写の薄かったはなですが、今話で漫画家を目指し雑誌に投稿していることが判明。ただその結果は上手くなく100回落ち続けています。

ゆめと話したことをきっかけに自分の漫画を周囲に見せることにしましたが『絵は上手いけど何が言いたいのか分からない』と評価されました。

まいらが自分はモデルのオーディションを1回で優勝したことを話したのも追い打ちになり、落ち込んだはなはブラックスキーマを生み出し、ゆにがブラックアビスを埋め込みました。

おかしくなったはなは自分の漫画を破り、紙くずにした後でその上を転げ回りました。この辺りの描写はギャグ色の強さで誤魔化されていますが、クリエイターへの冷たい反応とそれに対するリアクションとしてはきつめの描写です。

23話ではことこもすうも出てきませんがみゅーはブラックアビスの存在を感じ、薄々そうだろうと予想していたゆめはあっさりユメシンクロ。

ゆめもまいらもときわもブラックアビスで人がおかしくなるのになれたのか、おかしくなった友人を見ても特別驚いたりはしません。

夢の中でははなが気に入ってる擬人化した野良猫とはなが、ミュージカル調で負け組である自分たちを慰めあっていました。

正気に戻ったはなは野良猫を飼うことにし、夢の中の出来事をネタに漫画を描くことにします。

ほんの少ししか出番のないゲストキャラクターなのに、やたら存在感のある美術部の2人を出しながらも23話は終わるのですが、最後に重要なエピソードが出てきます。

それは闇の女王様がゆににドリームパートナーを用意するというものでした。

ブルーレイの情報も公開されました。
前回はこちら。
次回はこちら。

©2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京

コメント

タイトルとURLをコピーしました