【HG発売決定】ヴァイエイトとメリクリウスとガンダムサンドロック改について【プレミアムバンダイ】

アニメ

プレミアムバンダイにて『HG 1/144 ヴァイエイト & メリクリウス』と『HG 1/144 ガンダムサンドロック改』の発売が発表されました。

『HG 1/144 ヴァイエイト & メリクリウス』は4,180円(税込)

『HG 1/144 ガンダムサンドロック改』は1,650円(税込)

どちらも2020年10月現在プレミアムバンダイにて予約受付中です。

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ヴァイエイトとメリクリウス

アニメ『新機動戦記ガンダムW』に登場した機体で、主人公たちと敵対する組織・OZに所属しますが設計はガンダムを設計した5人の科学者。

ガンダムWは5機のガンダムが地球に降下するところから始まり、5機のガンダムにはそれぞれ設計した科学者が存在することになります。

その5人がOZに拘束されて設計した機体なのである意味ガンダムとも兄弟機といえますね。

ヴァイエイトは遠距離からビームキャノンによる攻撃、メリクリウスはプラネイトディフェンサーとクラッシュシールドによる防御を担当。

ヴァイエイトとメリクリウスはそれぞれ風神と矛、雷神と盾をモチーフにデザインされていますが、このデザインはこの割り切った役割分担からきています。

劇中ではヴァイエイトはトロワ、メリクリウスはヒイロが操縦しますが、後にモビルドールとしても登場しました。

トロワとヒイロ操縦時はゼロシステムに取り込まれたカトルが乗るウイングガンダムゼロと交戦しています。

その際プラネットディフェンサーでツインバスターライフルを防ぐも、メリクリウスの背中がコロニーの壁にぶつかり穴が開くほど押し込まれる描写がありました。

この2機の出番はガンダムWのみですが、外伝にあたる『新機動戦記ガンダムW DUAL STORY G-UNIT』と、『新機動戦記ガンダムW G-UNIT オペレーション・ガリアレスト』に後継機が登場しています。

  • DUAL STORY G-UNITではヴァイエイト・シュイヴァンとメリクリウス・シュイヴァン
  • オペレーション・ガリアレストではガンダムポリュクスとガンダムカスター

どちらもオリジナルの攻撃と防御に割り切った思想は受け継がれています。

ガンダムサンドロック改

こちらもアニメ『新機動戦記ガンダムW』の機体。地球に降下したガンダムの1つであるガンダムサンドロックを改修したものです。

ヒートショーテルという強大な曲刀が特徴で、前身のサンドロックは他のガンダムと違いパイロットが自爆を選んだときに、コクピットを開いて前進しパイロットが脱出できるように設定されていました。

サンドロックは地上での戦いのみを想定していたのに対し、こちらは宇宙での戦いが可能になっています。

外見はほとんど変わりませんが、背中のバックパックを宇宙用に変えたためバックパックとヒートショーテルをシールドにつけたクロスクラッシャーは使えなくなりました。

他には手で持つビームマシンガンも武装として追加。サンドロックは肩のミサイルしか遠距離攻撃できる武器がなかったので、全体的なバランスを優先した改修です。

終盤に登場したため派手に活躍することはありませんでしたが、他のガンダムの指揮役として重要な役どころにいました。

(C)BANDAI SPIRITS 2009

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