ガンダムジェミナス02について【HG 1/144発売決定】

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HG 1/144 ガンダムジェミナス02

『HG 1/144 ガンダムジェミナス02』の予約受付が始まりました。

金額は税込み2200円で、別売りの『アサルトブースター』や『高機動ユニット』を装備可能です。

ジェミナス02はROBOT魂でも販売していましたがHGは今回が初です。

原作について

ガンダムジェミナス02は『新機動戦記ガンダムW』の外伝としてコミックボンボンで連載されていた、『新機動戦記ガンダムW DUAL STORY G-UNIT』に登場した機体です。

工業コロニーMO-V(ファイブ)を舞台にし、主人公・アディンが乗るガンダムジェミナス01に対し、アディンの兄・オデルがパイロット。

白赤青のガンダムとして王道のトリコロールカラーな01に対し、02はダークブルーとガンダムとしては珍しいカラーリングをしています。

ジェミナスは『アサルトブースター』、『高機動ユニット』、『Liner Offence-Booster』と、パーツを換装することで様々な作戦に適応できる機体として設計されました。

ガンダムWの世界のガンダムとしてはシンプルな見た目で、ガンダムF90や後のストライクガンダムのようなコンセプトも含め、本来なら王道なのにガンダムW的には異端という面白い立ち位置のデザインです。

劇中でも01は様々なパーツを換装しましたが、OZプライズに奪われた02は機体そのものが改造され、『ガンダムアスクレプオス』という名前に変わりアディンの前に敵として立ち塞がります。

アスクレプオスはジェミナスのような換装ができなくなりましたが変形機能を持ち、それによって作戦に適応するコンセプトでした。

またジェミナスの特徴としてPXシステムというものがります。

これは人間が極限状況で感覚が鋭敏になることを利用するもので、システムが極限状況に追い込むことでパイロットの能力を上げ、機体の性能もそれに合わせて上昇するというものでした。

パイロットと機体の両方に負担をかけるPXシステムに対し、ガンダムWのゼロシステムがパイロットの脳に直接作用するものと違いはありますが、ゼロシステムを意識して作られた設定だと思われます。

またPXシステムにはリミッターがかけられており、それを解除することでシステム発動時のパイロットのと機体の性能をより向上させることができますが、負荷も増大しました。

ちなみに劇中では最初『G-UNIT』や『ジェミナス』としか呼ばれず、あるエピソード以降ガンダムジェミナスと呼ばれるようになりました。

ジェミナス03と04

G-UNITは全3巻でしたが、この2巻と3巻の間のエピソードとして『新機動戦記ガンダムW G-UNIT オペレーション・ガリアレスト』が存在します。

こちらでは『ガンダムカスター』と『ガンダムポリュクス』という機体が現れました。

この2機はそれぞれジェミナスの3号機と4号機であると同時に、メリクリウスとヴァイエイトの技術がフィードバックされています。

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