強化された販促【アニメ『ミュークルドリーミー みっくす!』1~2話より】

アニメ

4月から新しく始まった『ミュークルドリーミー みっくす!』。2話までの感想などを書きつつ前期との違いにも触れていきます。

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第1話『ユメシンクロできちゃった!』

一五中の2年生になったゆめが帰宅するとお空の上の女王さまからもらったミュークルスターが光り、お空の上のお城に行けるようになりました。

一方まいらの友人であるナオミがアクムーによっておかしくなり、アッキーもアクムーに協力していることをゆめはまだ知りません。

販促強化

キャラクターもそのまま新しく始まった本作ですが、前期に比べて販促要素が強くなっていました。

最も特徴的なのが視聴者に向かって呼びかけるチアふるタイムで、ゆめの持つミュークルレインボウがパワーアップするために皆の応援が必要という形で始まります。

このチアふるタイムはテレビのDボタンに対応しているわけでもなく、ゲージが溜まるのを見ているだけなので一定以上の年齢なら販促でやっていると理解できますが、メインの視聴者層である子供にとってはどんな風に見えるのか気になるところ。

チア部に所属するゆめにチアふるタイムは合ってはいますが、これがあることで前期に比べて間延びしている部分もあります。

1話ではまいらがユメシンクロし、2話以降はことこやときわもユメシンクロできるようになったので、これも新しい販促の一環かもしれません。

またミュークルレインボウは前期の終盤に出てきたもので、おもちゃは今月発売したのですが付属品としてピンクのドリーミーストーンとゆにっちアビスがついていました。

このことからゆには味方もしくは味方寄りの立場につき、ゆにっちアビスをミュークルレインボウに使う展開があると予想できます。そのときチアふるタイムはどうなるのでしょうね。

ゆめたちが集まる拠点もパソコン部の部室が、ことこの卒業によって使えなくなったのでお空の上のお城に変わったので、このことに関するおもちゃが出てくるかもしれません。

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第2話『ゆにくんは風まかせ』

お空の上のお城で作戦会議をするゆめたち。ゆになら何か知っているかもしれないとゆにを捜しますが見つかりません。

そんな中コトコトが暴走し、ゆめと一緒にことこもユメシンクロすることで暴走は止めることができました。

暗躍アッキー

前話ではアクムーがやる気のない変なのをナオミに使ったように見えましたが、今話ではアッキーがコトコトに細工をしたような演出でした。

前期で敵に当たる元闇の女王様や杉山、ゆにはそれぞれ終盤まで出番がなかったり、尺を割いて描くことでヘイトがたまらないようになっていましたが、アッキーは影や過去を感じさせない無邪気なキャラクターとして描写されています。

日本に来た目的も明らかになっておらず、ゆめたちに邪魔されることを楽しんでいるので前期の杉山たちに比べて悪役のイメージが強くなっていました。

特に2話では普段マイペースで激しい感情を表さないことこが、暴走するコトコトを見て涙ながらにやめるよう訴えかけるため、アッキーにヘイトが向きやすい構成になっています。

前期に比べてシリアスになりそうな感じもする本作ですが、ゆにを探してミュークルコンパス(こちらも販売予定)で能登半島に行くエピソードがあり、Twitterにトレンド入りしたことに公式が触れたりもしています。

またミュークルドリーミーのグッズは女児向けのものばかりでしたが、そうではないものも出てきました。

イラストが前期のものなので急遽販売を決めたのかもしれませんが、アクリルのスタンドやキーホルダーなどが今後も出るのかも気になります。

次回はこちら。

©2021 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー みっくす製作委員会・テレビ東京

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