3分でわかるアンカー

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『アンカー』と『ファントムV2』がプレミアムバンダイ限定ですが、『FW GUNDAM CONVERGE:CORE』でセットで出ることが発表されました。

今回はこの2機のうち、『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』の主人公機であるアンカーについて取り上げます。

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F89からアンカーへ

アンカーはF89をベースに作られた機体です。

F89はF91やF90を開発したサナリィという組織がF90の前に、モビルスーツ開発の経験を積むために製造したもので、サナリィは18m級のモビルスーツとして技術をつぎ込みました。

そのためF90以上F91以下の性能をしていて、F90より上なのは15m級のモビルスーツを実現した結果性能が低下したからという設定になっています。

そんなF89は2機存在し、そのうちの1機がアンカーの元になっています。

そんなアンカーですが、『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』の部隊である宇宙世紀169年は、宇宙戦国時代でコロニー間の紛争が慢性的に起き、技術レベルが退化しモビルスーツのパーツが満足に得られない時代。

そのためミキシング・ビルドという複数のモビルスーツのパーツをレストアし、1つのモビルスーツとして組み立てる技術が普及しました。

アンカーも製造されたのは宇宙世紀155年頃ですが、様々なモビルスーツのパーツで構成され、F89から大きく外見や武装が変わっています。

また劇中でもアンカーは3回改修され、それぞれ名前の後ろにV2やV3とつき、V4までバリエーションがありました。

アンカーV2

イカリマルという推進器付きの大型ビームサーベルを運用するために改修されたタイプ。

背中にイカリマルを装着できるようにしたうえで、イカリマルを武器として使う形態は『インファイトモード』、背中につけて推進器として使う形態は『アウトレンジモード』と名付けられています。

他にも脚部のパイルバンカーを外し、代わりにコロニー内での戦闘を想定してキャタピラを装着しました。

アンカーV3

アンカーV2のバックパックにミノフスキードライブを搭載したV3スラスターを装着し、武器としては対大型モビルアーマー用にモビーデッィク・バスターを新しく用意した形態がアンカーV3。

アンカーV4

アンカーV3のバックパックをV4スラスター(DUSTスラスター)に換装した、アンカー最後の形態です。

スラスター内の薬莢に入った爆発物を炸裂させ、その衝撃で瞬間的な機動力を得ることを可能にしましたが、期待とパイロットの両方に負担が多く、短期決戦用のモビルスーツとなっています。

また初代アンカーの頃から装備していた回転シールドを両腕に装備し、武器としても使いました。

またサイトには原作者の長谷川裕一先生のインタビューも載っています。


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