3分でわかるアニメ『遊☆戯☆王SEVENS』第61話

アニメ

個性を押し通した方が勝つ回でした

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第61話『実況!パワフルラッシュデュエル』

  • ユウオウが自分1人だけゴーハの社長になろうとしていることを知ったユウカ。
  • それを防ぐために遊我たちに勝負を挑む、相手としてロアが名乗りを上げる。
  • ユウカは敗北するも、ユウオウに「あれがないと社長にはなれない」と言い残していく。

野球回その2

ユウオウの野望を知ったユウカはユウオウを問い詰めますが、ユウオウには開き直られ八つ当たりのように遊我たちに勝負を挑みます。

ロミンはリベンジを意気込みますが、ロアが名乗りを上げロア対ユウカが始まりました。

ロアはマイクスタンド、ユウカはマイクを持ち、どちらもラッシュデュエル中にマイクスタンドやマイクを使うマイク対決ということもあり、2人の言動の方がラッシュデュエルより印象に残ります。

出典:公式Twitter

特にユウカは一度に5枚ドローすることで肩を痛め、そのことで女将ドローンは「ドロー投球数超えてはります」をユウカの身を案じますが、この痛めながらもドローする場面は妙に力の入った作画で、ユウカ本人は真面目なもののシュールな場面になっていました。

一方ユウオウは冷めた目しかユウカを見ません。ユウカは『兄弟は6人で社長であること』にこだわりますが、ユウオウはどうでもよさそうな顔をしています。このときの表情の作画にも力が入っていました。

またユウカが召喚した『背番号99球児皇龍ホームグランドラ』ですが、『遊戯王ZEXAL』に登場した『No.99希望皇龍ホープドラグーン』が元ネタです。

ロアロミン

個性にまみれたユウカですが、今回はロアも負けていません。

ロアロミンのことを知らないユウカにロアロミン全体でショックを受けたり、ロアロミンの結成当初から試行錯誤の時期が回想として流れました。

これまでとは違い分かりやすくバンドメンバーへの思いが描かれています。ラッシュデュエルはロアの勝利で終わり、ユウカは泣きながらロアに文句を言いつつユウオウが社長になるためにはあるものが足りないことを指摘して去っていきました。

ロア対ユウカはこの回だけで終わりましたが、昔自分が書いた漫画がなくなっていることにルークが気づき、何者かの声が聞こえるところでこの回は終わります。

ルーク関連で謎を残し、ユウカの個性を発揮しつつロアロミンにスポットを当てた回でしたが、ロアロミン関係で気になる点が1つありました。

それは『爆食いしたばかりのロミンでは我慢限界オーバードライブ状態になる確率は低い』とウシロウと月太が指摘したことです。ロミンは40話で我慢しないことを決め、その状態でもロアに49話で勝利しているので、上記の台詞には引っ掛かるものがありました。

女将ドローンの紹介もあります。

前回はこちら。
次回はこちら。

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

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