3分でわかるアニメ『遊☆戯☆王SEVENS』第62~63話

アニメ

ルークにスポットの当たる回が続きます。

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第62話『ザ☆ルークメン!ザ☆ルークメン!!』

  • タイガーから相談を受け、遊我たちが家からいなくなったルークを探すとユウオウが現れラッシュデュエルを挑まれる。
  • そこに謎の被り物をしたルークがルークマンを名乗り、ユウオウとのラッシュデュエルが始まる。
  • ユウオウは負けるものの、社長6兄弟最後の1人のバッジを持っていて社長の座を維持する。

ルークメン

突然いなくなったルークは被り物をしてルークメンを名乗るのですが、このルークメンは昔ルークが描いた漫画のキャラクターです。

被り物を外したルークは元に戻ったように見えますが、被り物をしたルークがなぜそうなったのかは分からないまま。

ラッシュデュエルもルークメンのリアクションが派手なこともあり、そちらにばかり目が行きがちですが、他に気になる描写もあります。

62話はユウオウを除いた4人による会議から始まり、ユウオウ1人を社長にしないように結論を出しましたが、そのことはハッキングされた女将ドローンを通してユウオウに知られていました。

ユウオウがラッシュデュエルで負けた後で、ユウランは社長の座からユウオウを降ろし、その上で兄弟全員を社長に復帰させ用としましたが、社長6兄弟最後の1人のバッジを持っていたことでユウオウに邪魔され、逆に社長の座から降ろされます。

また遊我が序盤、いなくなったルークを探す際に遊我が家族で食事をとる感覚がなさそうな言動をしていたことも、今後の伏線になるかもしれません。

ルークメンの紹介もあります。

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第63話『第6の男』

  • ユウオウに社長6兄弟の最後の1人であると言われ、社長になれると調子に乗るルーク。
  • 一方ロアは被り物をして言動が変わったルークに、以前ラッシュデュエルでしたときのミミと似ていると考え、ミミと協力してゴーハ社に忍び込む。
  • ゴーハ社でユウオウとルークに見つかるも、ロアがルークとラッシュデュエルをすることで囮になり、ミミは社長室の地下から被り物が1つなくなったことに気づく。

調子に乗ったルーク

ユウオウに社長として認められ、調子に乗ったルークが軸になる回ですが、遊我たちの反応は冷ややかなもの。

高笑いするルークを見ても大きな反応を見せず、3人とも真顔なのでシリアスなのかギャグなのか曖昧な場面になっていました。

ロアやミミと一緒にゴーハ社に潜入したグルグルが社長室の地下について知っているそぶりを見せているので、ユウオウがルークを社長と認めたのも味方に引き入れるためと考えられます。

株の上がるロア

ラッシュデュエル中、調子に乗りフュージョン召喚に頼りきりのルークに、ロアは失望したことをはっきり告げます。

そのことがきっかけでルークは調子を取り戻し、ロアに勝つのですがルークが相手のおかげで勝利したのはこれで2度目。

以前シュベール戦でも、鳩ラップとシュベールの伝達ミスのおかげで勝利したことがあり、劇中でも無敗と評価されますが自分の実力だけで勝ったとはいえない回もあります。

対戦相手のルークはここ数話でロアロミンとしてユウカとラッシュデュエルしたり、1度会っただけのグルグルのことをおぼえていました。

被り物からミミを連想したことも含めて出番が増え、ルークの想像上でセルフエコーしたりとギャグまでこなし、ここ数話でもユウカに勝ちルークに負けていますが、どちらでもきっちり活躍しています。

社長6兄弟

ただこうなってくると6兄弟の存在が引っ掛かってきます。6兄弟といってもユウロ、ユウジーン、ユウランは1度しかラッシュデュエルをしていません。

それでもユウロやユウランには出番がありますが、ユウジーンはモブのように少し登場するだけのキャラクターになってしまっています。

オープニングでは5人と姿を見せていない6人目を含め、重要そうな姿を見せていますが現状ストーリーに積極的に絡んでいるのは、ユウオウ、ユウカ、ユウランの3人のみ、

遊我たちと6兄弟の対決も遊我側が勝てばラッシュデュエルロボの拘束を1つ解除することになっていますが、6兄弟側が勝つとどんなメリットがあるのかは明らかになっていません。

ラッシュデュエルに負けると社長の座を降ろされるので、ユウオウ以外の兄弟にとってデメリットの多い対決です。

ラッシュデュエルの消滅が目的なら拘束して放置すれば済む話なので、6兄弟側の描写をもっとしてほしいと思う回でもありました。

ルークの作ったカレーの紹介もあります。

前回はこちら。
次回はこちら。

©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

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