3分でわかるアニメ『ミュークルドリーミー みっくす』21~22話

アニメ

アッキーにスポットを当てる回が続き、アッキーへの印象が変わってくる2話でした。

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第21話 『僕もプレゼントあげたいなぁ』

  • 夏休みも終わりが近づき、宿題を一気に片付けようとするゆめたち。
  • 一方アッキーはゆめのことが気になり、何とか誕生日のプレゼントを渡そうとします。
  • ゆにはそんなアッキーのためにゆにっちアビスを使い、アッキーがプレゼントを渡せる状況を作ろうとしました。

アッキーの片思い

14話の花火大会で明確にゆめに対して好意を持つようになったアッキー。それまでの得体のしれない部分はなくなり、変顔になったり妙なポーズをとったりとすっかりポンコツと化してしまっています。

ゆにはアッキーのそんな姿を見て応援することに決め、ゆにっちアビスで騒動を起こし、ユメシンクロしたゆめをアクムーランドに引き込みました。

ゆにはゆめをアクムーランドの城に閉じ込め、アッキーも城に誘った上で城全体をアトラクションのようにして吊り橋効果を狙おうとしますが、アッキーはプレゼントを渡せただけで満足し、ゆめは知らない人から本をもらった程度の反応しかしません。

『ミュークルドリーミー みっくす』初期では不気味さを匂わせていたアッキーですが、ゆめにプレゼントを渡せただけで喜んでいる姿には何ともいえないものがあります。

そんなアッキーの片思いからのプレゼントを渡そうとするゆにと、夏休みの宿題を一気に終わらせようとするゆめたちが話の軸で、2つのエピソードが同時に進行しているためテンポよく話が進む回でした。

実はすごいゆにっちアビス

ゆめは「ユメシンクロで宿題を守る」と言いアクムーランドへ行き、アクムーランドに着くとゆめたちの宿題は奪われていました。

ゆにっちアビスが現実に干渉できることは前期から何度も描写がありましたが、今話では他人の持ち物(ゆめたちの宿題)を夢の中に持ち込んでいます。

元々ユメシンクロの妨害や他人の洗脳が可能がゆにっちアビスは、ストレスやモヤモヤの解放を目的とした前期のブラックアビスより強化されていますが、みっくす以降その強化はさらに進んでいるといえます。

アクムーランド建設へ向けて

ゆにをアクムーランドへ連れていき、アクムーランド建設のためにアクアクアクムーを必要性をアッキーやゆにに語ります。

ですがアッキーにとってはゆめへの好意の方が重要で、ゆにもアクムーの言いつけは自分たちに任せるようアッキーに言いました。

アクムーがアクムーランド建設について語っても、ゆにはアッキーがゆめにプレゼントを渡す状況を作るためにゆにっちアビスを使います。

みっくす初期のころにあった『やる気のない変なの』もすっかり出なくなり、アクムーは出番は増えたものの、劇中での扱いが悪いところは変わっていません。

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第22話 『一五町スウィーツコンテスト』

  • クラスメイトの頼みで一五商店街のスウィーツコンテストに出ることになったゆめたち。
  • アッキーも賞を取りそれをゆめへのプレゼントにすることに決め、同じコンテストに参加します。

アッキー回

前回に比べアッキーのスウィーツ作りにスポットを当てた22話。

ゆめたちと同時進行で杉山や百合、律の協力の下でスウィーツ作りに四苦八苦する姿が描かれますが、合間にガスマスクをつけた杉山母が出てくるなど、所々に狂気的な演出が挟まれます。

コンテストにも海産物のアイスを出すお店の濃い見た目の店主が登場し、『ジンギスカンなべアイス』というよく分からない代物を出しました。このことでまいらに「ぶれてる」と突っ込まれてます。

この回ではそこまで重要ではないことこですが、作画はやたら優遇され特に終盤コンテストが終りゆめと分かれるところでは、1人だけ作画の力の入り方が違っていました。

またゆには今回ゆにっちアビスを、アクムーランドのアトラクションを増やすために使っています。

みっくすになってからはゆめたちへの嫌がらせや八つ当たりで使っていたゆにっちアビスですが、前話でアクムーランド建設という目標が提示されたため、今までとは違う目的でゆにっちアビスが使われるようになりました。

見切り発車間のあった『ミュークルドリーミー みっくす』ですが、アッキーのゆめへの片思いも含め、みっくすになってからどう話を広げていくのか固まってきた感じがします。

ブルーレイの発売情報が出ました。
前回はこちら。

©2021 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー みっくす製作委員会・テレビ東京

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